Sep 22, 2011
アルファ156でサーキットを走ろう part.4 クラッチフルードエア抜き
おもむろに振り出した雨に降られたまるそうデス。間に合わなかった〜。
というわけで、今日のアルファ156がサーキット走れるようになるまでのコーナーです。イキナリの燃料ポンプ交換、続くドライブシャフトブーツ交換と重めの整備が続きましたが、今度は軽整備(で済むと良いナァ)。
クラッチペダルの戻りややに違和感があったので、とりあえずクラッチフルードのエア抜きを行う事にしました。
V6君でもエア抜きはやった事があるので、今度は楽勝♪。バッテリーの下にブリーダーがあるんだよね♪、とバッテリーをどかしたのが最初の写真。
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・・・ホースを固定するであろう「足」はあるのに、クラッチホースもニップルも見当たらない(汗)。
そういえば、アルファ156TSって、悪名高き「レリーズ in ミッション」じゃなかったっけ?(汗)。こわごわ、クラッチホースをミッションまでたどると、
プラグ発見!。
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・・・エア抜きプラグ、6角になってないんですが、コレどうやって緩めるの?(汗)。
プラグ手前のピンを持ち上げて、クラッチホースを1ノッチ引っ張ると、エア抜きが可能になるそうデス。
この手の作業で困るのは、「加減」がわかりづらい事でしょうか。どっちも引っ張る作業ですが、思いっきりやっちゃうと破壊してしまったり、ホースをブチぬいてしまったりするので気をつけましょう(汗)。
ともあれ、エア抜きホースをつけて、ペダルをやさしくシュコシュコ振ってエア抜き完了。
んーーーー、さっきよりはマシになったけど、まだちょっと違和感があるなぁ。こんなモノかなぁ。
原因がレリーズやマスターシリンダー本体だったりするとモノも高くつきますし、工賃もエライ事に。とくにレリーズシリンダーはミッション内に配置されちゃっているので・・・。
幸い今回は抜けてきたフルードに汚れも強くないので、このまま様子をみる事にしました。もし、フルードが異常に汚かったりすると、シール類がやられている可能性もあるので、要再検査デス。また、156も車齢がそこそこになりつつありますので、エア抜きだけじゃなくて、まるっと交換してしまうと良いでしょう♪。
ともあれ、クラッチフルード交換、フルードが1000円、工賃が3000円ぐらいでしょうか。
さてさて、お次はドコを着手しますかねぇ〜。