Feb 14, 2026
ついに石との戦いが終わる?! 新車150万円中華ショベルカーでスケルトンバケットつかって石取り! ずんだもんさん読み上げ
ずんだもんさんが喋ると言いながら最初はおっさん音声で恐縮なまるそうデス。アレは嘘だ!(違っ、中盤からずんだもんさんです!)。
というわけで、引き続きショベルカーのテストとして、耕作放棄地の開拓を進めていきたいと思います。
今回も「ゆっくりムービーメーカー4」を使わせていただいて、「 VOICEVOX:ずんだもん」さんに読み上げて頂きました。
作業内容としては北部の石取りが中心です。
このスペースの作業が終われば、石取りもついにフィナーレ!。右手を高速振動する日々から脱却できます!。
まぁ、石取りは農家の常。ずっと続くんですけどね(遠い目)。
今日もショベルカーとスケルトンバケットがいい仕事してくれました!。
さて、次回からはどんな作業をしようかなぁ。
Feb 13, 2026
動画に自動音声読み上げつけてみました
技術の進歩はすごいなぁと思うまるそうデス。結構自然。
というわけで、引き続き長男インフルエンザで在宅のため外作業が難しく、PC前で時間が取れたので新しい動画編集にチャレンジしてみました。今回やったのは、自動音声読み上げの追加です。
利用させていただいたソフトは、ゆっくりムービーメーカー4lite、音声はVOICEVOX:ずんだもんさんとなります。

もともとAviUtilを動画編集につかっていたワタクシには、ゆっくりムービーメーカーはインターフェースが似ており、比較的スムーズに導入できました。と言っても、とりあえず喋らせてみただけで、その機能のほとんど使いこなせておりませんが。
すごい時代になったものですねぇ。
Feb 12, 2026
新車150万の中華ショベルカーでスロープ作りに挑戦! 石取りから現実逃避?
長男インフルエンザで外作業しにいけないため動画編集に力をいれてみまたまるそうデス。早く良くなれよぉ。
というわけで、引き続きショベルカーのテストとして、耕作放棄地の開拓を進めていきたいと思います。
今回の作業はスロープの作成です。
というのも、土のフリフリに飽きました(笑)。ので、リフレッシュがてら新しい事に挑戦してみます。

うちの農地の北(右)側には道路が通っています。そして、その道路とウチの農地は1.5m程度の落差が有り、接続部は結構な斜面です。今は竹根が並んでいますが。
で、この傾斜がキツイので、荷物を運んだりするのが結構大変だったりします。そこで、今回は一番西(奥)側に、斜度の緩いスロープを作って、アクセスしやすくしたいと思います。
コレまで掘ったり振るったりはしてきましたが、土を積んだり造形したりするのは初挑戦です。果たしてうまくイケるのでしょうか?。

今回使うのはスケルトンバケットです。純正バケットより幅が広いので一度に沢山土を持てますので♪。いゃ、前回の振るい作業で使ったし、どうせまた、ふるい作業に戻るから、純正に戻すのが面倒だったダケなんて事は(遠い目)。
基本的には、バケットと排土板を使って土を集め、斜面を作り、クローラーでふみ硬めて行きます。

一般に、安全だと感じる斜度は10%ぐらいだとか。ちなみに、斜度の数値は、水平距離に対して、変化する垂直高の%を示しています。10m移動したら1m下がるのが10%勾配です。
高低差が約1.5mなので、10%勾配でつなぐには、15mもの水平距離が必要になります。そこまでの距離は取れないので、最大30%ぐらいを目指して行こうと思います。

ちなみに、斜度を角度で表現すると、10%勾配は約5.7度、30%勾配だと17度になります。角度の数字は大きくはないですが、結構な坂です。
と数字を出してはみましたが、行き当たりばったりなワタクシ、もちろん正確な計測や測量などしておりません(爆)。目分量の適当のなんとなくで坂を作っていきます。
ショベルカーの通常の立ち位置は「上」から、「積む」より「掘る」ための機械です。が、現状すでに「下」にいるため、今回は下から積み上げていく作業となります。もー、本当に思いつきの適当です。

作業してて思ったのは、立ち位置の確保は極めて重要だという事です。クローラーは本当に悪路走破性が高く、ふかふか土でも登って乗れてしまいます。しかし、それは直進に限ります。直進時は左右の両クローラーが安定的に踏でいきます。そのため、接地圧が低く、柔らかい土でもイケます。しかし、旋回時は地面をねじるような力が集中するため、ふかふか土はあっさり崩れたりします。また、固められていない土の上で作業していると、作業の振動でどんどん足元の土が潰されて沈んでいってしまうことも。登れるから大丈夫ということではない点に注意が必要です。

特に今回は西側はガケです。間違ってもそちらに転倒しないように気をつけつつ作業しました。

また、排土板は使い方が難しいことに気づきました。最初、排土板を使えばブルドーザーのように土を運べる、と思っていました。しかし、ショベルカーの排土板は高さがそれほどなく、サイドも囲いはないめ、土を押し込むとすぐ上から溢れてしまいます。また、排土板で掘るのも実は難しいです。排土板を下げて掘りながら進むと、車体は傾いていきます。傾いた車体から排土板はさらに下がっているので、さらに掘ってしまいます。掘りすぎてしまいやすいのです。排土板で掘るには、進み具合と排土板の角度を緻密に連携して調整する必要があります。もちろん、新米オペのワタクシにそんな技はありません(涙)。排土板は均すための装置で、運ぶや掘るにはあまり向いていません。
そんな事を思いつつ、積んでは踏んで固めて、出っ張ってる所は削って、また積んで、となんとかそれっぽいスロープができつつあります。

ただ、スロープの頂点は、角度を緩めておく必要があります。切りっぱなしだと、その頂点を乗り越える際に衝撃が発生してしまうからです。なだらかに接続して、出入りしやすい形状を目指します。目指しますが、できるかどうかは別問題ですが(汗)。

ともあれ、なんとか良い感じに仕上がってきたので、スロープ作成はこの辺りにしたいと思います。よーし、これで残った最北部をフリフリ、するの面倒だなぁ(遠い目)。でも、やらんわけには行かないので頑張りますよぉ。
Feb 11, 2026
俺の右手が高速振動! 続 新車150万の中華ショベルカーとスケルトンバケットで石取りに挑戦!
ひたすらフリフリすのにちょっと飽きたまるそうデス。先は長い。
というわけで、引き続きショベルカーのテストとして、耕作放棄地の開拓を進めていきたいと思います。
今回の作業は石取りの続きとなります。

前回、スケルトンバケットを使って畑候補地の石取りを開始しました。今回はその続きで、同じくスケルトンバケットを振って石を取りつつ、土の均しもしていきたいと思います。
作業そのものは前回とほぼ同様です。掘って、振るって、石を捨てるが1サイクル。コレを横一列分やったら、ショベルカーをバックして、再度掘ります。これをひたすら続けていきます。

ちなみに、振るい、バケット開閉する動作で行います。バケット開閉操作は、右側レバーの左右に該当するため、私の右手が高速振動しています(笑)。
バケットの開き量と閉じる量が同じなら、同一箇所でずっとふるい続けられるのですが、私の操作だと閉じる量が多いようで、徐々にバケットが折りたたまれていってしまいます。そのため、角度が付きすぎたら、大きめに開いて位置をリセットしています。

また、土がある程度塊になっているため、ある程度の衝撃を与えて、塊を粉砕する必要があります。それには、閉じるから開くへの移行をスピーディーにする必要があります。極端に言うと中華鍋でチャーハンを飛ばす感じでしょうか。

加えて、移動先の土地を先に均しておくのも大事です。クローラーの走破力は高く、さらにアームを使って支える事が可能なため、かなりの凸凹でも乗り越えていけてしまいます。しかし、車体が傾いた状態では、乗員の負担が大きいですし、転倒の危険性も上がります。加えて、バケットも傾くので、中身が溢れやすくなったり、偏る事で振るい速度が落ちてしまいます。水平、大事です。
ともあれ、色々考えつつ、フリフリ作業を行いました。
残念ながら全域を完了することはできませんでしたが、最北端部を残すのみで、あと1回あれば完了できそうです。また、次回もフリフリ頑張りますよぉー、ショベルカー君が(笑)。
Feb 09, 2026
一輪車とラジコン草刈り機を悪魔合体! ラジコン運搬車をテスト運用 ショベルカーで土を入れて運ぶよ!
心配したより普通に使えて安心したまるそうデス。あとは嫁のラジコンテク次第か。
というわけで、先日魔改造したラジコン草刈り機君、改め、ラジコン運搬車君を、テストに連れていきました。
とりあえず、ショベルのバケット3杯分の土を載せて、坂を登って、ダンプして、戻ってみました。
普通に使えそうです。
ダンプを電動にすれば、一人でも作業できちゃうかな?。
これで、ショベルは私、ダンプは嫁の体勢でやれば、効率より作業できそうでしょうか。問題は、嫁さんが、ラジコンをうまく操作できるかどうか、カナ?。
Feb 08, 2026
ショベルカーとスケルトンバケットで石取りに挑戦! ギルスタースクリーンとかロータリスクリーン欲しいなぁ(妄想)
やればやるほど道具が欲しくなるまるそうデス。高額商品は金銭感覚が狂うからヤヴァい(汗)。
というわけで、引き続きショベルカーのテストとして、耕作放棄地の開拓を進めていきたいと思います。

今回の作業は石取りです。
前回までの作業で、掘り起こして根っこの排除は終わりました。が、この土地は石の含有率が高く、そのままでは畑には向きません。そこで、スケルトンバケットで土に振るいをかけて、大きめの石を取り除こうと思います。

そこで、まずはバケットの交換。純正バケットを外して、スケルトンバケットに付け替えます。バケットは2本のピンで固定されています。そこで、ピンを抜いて、純正バケットを外してどけて、スケルトンバケットを所定位置に合わせ、ピンを入れて、ピンを固定して、ピンにグリスを補充したら完了です。ざっくり10分ぐらいでしょうか。

スケルトンバケットは、底の部分がスリットになっています。スリット幅は約2cmぐらい。そのため、これで振るうと2cm以上の石等はバケットに残ります。バケット幅は純正バケットの3倍ぐらいでしょうか。結構一度に作業が可能です。土をすくって、振るって、残ったものを捨てる、という流れです。
ただ、1回で作業できるのはバケット半分ぐらいが適量に感じました。バケットに山盛りに積んでも、振るう際にバケットのフチから溢れてしまいます。また、大量に土を載せると、土の重みで押し合うのか、スリットから落ちてくる土の量が減ってしまうように感じます。幅3倍でも、掘れる深さが1/3なので、結局チャラになっている気がします。
そのため、あまり効率的な感じがしません。操作はそれほど難しくないし、作業自体はショベルカー君がやってくれるので、体力的には楽なのですが、なんか無駄に時間がかかっている気がしています。もうちょっとなんか良いのないかなーとおもって、作業後に調べてみたら良いのが有りました。

ギルスタースクリーン。スケルトンバケットの底部にウレタンの星型歯車を多数装備して、それを油圧で回転させることで、強制的に振るいにかけられます。歯車にウレタン素材を採用している事もあり、結構軽量(150kg程度)で、ウチの小型ショベルカーでも使えそうです。コレ良いじゃん!、と見積もりを採ってみた所、
約200万円
ショベルカー本体より高いヨ(涙)。とてもじゃないですが、買えません。もうちょっと安いのないかなぁ、と調べてみたら出てきました。

ロータリースクリーン。バケットの後部がカゴになっており、そのカゴ自体を油圧ポンプで回転させます。ただ、こちらh全部のパーツが金属製で、ギルスタースクリーンに比べて重たいのがネックです。が、調べてみると、小型のものもないわけではない。レッツ見積もり!。
約50万円!
をぉ、安いじゃん!・・・、安いよね、ギルスタースクリーンに比べると・・・。アレ? 、50万円って安い?・・・。ごじゅうまんえんって安くないヨネ?(滝汗)。高いものから見ちゃうと安く感じますが、決して安くないデス。でも、これがあれば石取りが劇的に楽になりそうなんですよねぇ。ウチみたいな荒れ地を耕す事考えると、欲しいなぁ。

ちなみに、今使ってるスケルトンバケットは5万円ぐらい。10倍も出せないので、スケルトンバケットでチミチミ、いゃ、フリフリ石取りを続けます。メインの目的は石取りですが、土を振るう事により、土はかなりふっかふかに。このまま畑にしたらお野菜育ちやすいかなぁ。っていうか、ロータリーバケットがあれば、ふかふか土作り放題って事?。やっぱりあった方が・・・。いかんいかん、煩悩退散(汗)。

ともあれ、今回はこの辺りで作業は終了したいと思います。
次回は引き続き石取りを続けたいと思います!。
Feb 07, 2026
新車150万の中華ショベルカーで北部と南部を接続! 白黒小鳥に癒やされつつ
鳥と娘に癒やされつつ作業するまるそうデス。おとん掘りますでぇ。
というわけで、引き続きショベルカーのテストとして、耕作放棄地の開拓を進めていきたいと思います。引き続き、農地最北部の開拓を進めていきたいと思います。
前回、西(右)側から2レーンぐらい掘ったので、のこり1レーン掘り上げれば、最北部の掘り上げ作業は終わりと言えそうです。
が、作業前にピロピロ根っこの排除をしたいと思います。この農地の北(手前)側は道路のため、あまり掘り上げる事ができません。しかし、そちらから根っこが伸びてきているため、掘り上げた先にピロピロと根っこが伸びています。その根っこはレシプロソーで切って、排除しました。
そして、第三レーンに着手です。土の山を押しのけつつ、最北部まで移動して、掘り上げを開始します。この辺りもやはり竹根が多数あります。そのため、掘り上げ作業は難航します。ごっそり株を掘り上げつつ、レーンを伸ばします。
第三レーンを掘り上げきると、今度は、南部と北部の接続です。ちょうど、ショベルカーが踏んでいる足元を掘れば、全域掘り上げが完了します。途中、小鳥や娘様に癒やされつつも、掘りました。
が、終盤、撮影していたスマホがアラームで鳴動。撮影動画が荒れまくりだったので、今回の動画はそこまでにしました。ちなみに、一応、最後まで彫り抜いて、南部北部はほぼ接続できた形で今回の作業は完了しました。
さて、これで概ねの根っこの掘り起こしは完了しました。が、まだ、畑として使うには色々問題があります。次回はその辺りを対策していきたいと思います。
まだまだショベルカー君の出番は続きます。お楽しみに!。
Feb 06, 2026
ラジコン草刈機君と一輪車を悪魔合体?! 果たして使えるのか?

土と根っこの運搬に悩むまるそうデス。うまく働いてくれるかしら?。
というわけで、ショベルカーで掘ると、土が出ます(当然)。そして、土以外にいろんな根っこも出ます(涙)。
その掘ったブツ、ショベルカーの手が届く範囲には、置き場がない事があります。
仕方がないので、とりあえずそこらに置いておくのだが、結局いづれ移動せねばならない。
そうだ、1輪車を買おう!。最寄りコメリに軽で行く。載らない(涙)。出直してミニバンで行く。乗った。
とりあえず、バケット3杯分を一輪車に載せて運んでみる。うーん、足場の悪い登り坂を上がるのは結構キツイなぁ。
片付けにガレージに行く。ラジコン草刈り機君と目が合う。その時、早崎に電流走る。

右手に一輪車、左手にラジコン草刈り機、
悪魔合体!

ワタシハ ラジコン運搬車 コンゴトモヨロシク
と言ったとか言ってないとか。
まだ完成してませんが、形にはなったかな?。使えるかどうかは近日レポートしたいと思います。レポートがない場合はお察しください(爆)。
Feb 04, 2026
新車150万の中華ショベルカーで竹根蔓延る北部を開拓! なぜ私の前に土山は現れるのだろう?
欲張りすぎて結局山を作ってしまうまるそうデス。新米オペレーターには修行が必要。
というわけで、引き続きショベルカーのテストとして、耕作放棄地の開拓を進めていきたいと思います。
今回は農地北部の竹根掘り上げをしていきたいと思います。前回掘ったスタートラインを目処に、東(画面左)側を処理していきます。

L字にラインを掘ったら、その角から掘り上げていきます。角を作ると、四方の内2面はすでに掘り上げられています。その御蔭で、土の固着がゆるくなり、掘り上げに必要なパワーを減らす事ができます。角を落としたら、新たにできた角をさらに掘り、徐々に角を移動していくような感じで掘り上げてみました。
農地の北側には道路があります。そのため、北側から来ている根っこを掘り上げようとすると、道路を破壊してしまうので、その根っこは掘りきる事ができません。仕方がないので、出際で折って排除する事に。見えてるのに無念です。

しかし、私がショベルで作業すると、どんどん車両前方に土の山ができてしまいます(汗)。作業中もなんでこんなに埋もれていくのだろう、と不思議には思っていたのですが、こうして前方から撮影した動画を見ると、どうもバケットに積みすぎのように見えます。1回で沢山土を運びたい、という思いが出過ぎてて、バケットに乗せすぎ、溢れた土が自車前にこぼれ、山になっっていくようです。欲張り過ぎなのかもしれません。次回はバケットに積みすぎないように気をつけてみたいと思います。

今回も竹根が大量に出たため、掘って、降車して竹を排除、また乗って掘る、という作業になりました。この乗降が無駄が多いので、なんとかしたい所です。が、竹根は残したくないし、どうしたものやら。

今回は2レーン掘って、タイムリミットに。東(右)側にはガレージがあるので、こちらもあまり近寄れません。もう1レーンぐらい掘れば、北部掘り上げは完了と言って良さそうです。
また次回のショベルカー君の活躍をお楽しみに!。
Feb 02, 2026
ショベルカーでもっこり丘をなだらか傾斜に! 次回作業用に境界線の掘り上げもするよ!
北部の根っこはやはりヤヴァいと感じるまるそうデス。西側は断念。
というわけで、引き続きショベルカーのテストとして、耕作放棄地の開拓を進めていきたいと思います。
<< 作業概要 >>
今回の作業は、農地最北端の道路脇斜面から掘り上げます。が、最北端&西端、という事もあってあまりに竹根が多すぎました。そこで、掘り起こしをするところと、しないところを明確に分けて、ラインを引く作業を行いました。
<< 詳細報告 >>

まずは北側、西側の斜面を掘る所からスタートしました。この辺りは道路が近いです。が、竹根は道路の下を貫通しているようで、あまり追いかけて掘る事はできません。仕方がないので、目に付いたものを排除する程度で、斜面の傾斜を調整する事をメインに作業にしました。

今回も掘り上げる度に竹根が出てきます。あまりに多量の竹根があるため、ある程度掘ったら、降車して竹根を排除する必要がありました。この乗り降りが結構なロスになるため、避けたいところです。ただ、掘った竹根を放置しておくと、作業経過で埋め直してしまう可能性があります。ロスはありますが、途中排除する必要があります。
斜面のモッコリ部を掘り下げた後は、下の平地の掘り起こしたいのですが、西側斜面はあまりに竹株が密集しすぎており、完全に抜根しようと思ったら、崖自体が崩落しそうです。残念ながら西側斜面は諦めて、東側の平坦地の抜根作業をしたいと思います。

こうして、作業をする場所、しない場所が分かれる場合、その境界線をきっちりを出しておかないとその後の作業に支障をきたします。そこで、今夏は、作業スタートラインを南北に引く事にしました。スタートラインをガッツリと掘って、竹根を東西で分断することを目的としました。
次回以後、このスタートラインから東側(画面左側)を掘り上げて、いこうと思います。
また、次回の作業もお楽しみに!。
Jan 31, 2026
ショベルカーでフッカフカ土に乗り込む! 深堀りのため耕耘済みのところに侵入!
さすがに2トンがめり込んで動けなくなったら引き上げ不可能だと心配したまるそうデス。さすがのクローラー。
というわけで、引き続きショベルカーのテストとして、耕作放棄地の開拓を進めていきたいと思います。

今回の作業は第二レーンの深堀りを行います。
前回の嫁との共同作業で第二レーンを掘り上げましたが、その終盤、竹根がさらに下の層に根っこを張っている事が発覚しました。その根を掘り起こすべく、さらに深く掘り起こす事に。
作業は最南端(画面左側)から、北に向けて徐々に掘り起こしていきます。基本的に、掘って、堀った土は南側(画面左側)に置いて、さらに手前側(画面右側)を掘る、という流れです。また、幅が概ねバケット3個分ぐらいあるので、3個所掘り上げたら、車体をバックさせて北進します。
掘り上げると、石や根っこが出てきますので、あまり大きなものについては、第一レーン(画面手前側)に落とします。掘り出し物が溜まってきたら、ショベルカーから降車して、テテ作業で排除します。これをひたすら繰り返し、北に移動します。
今回の作業地は前回掘り起こした部分なので、土がかなりフカフカです。人間が歩いても、くるぶし辺りまで靴が土にめり込み、歩くのもキツイぐらいです。驚くべきなのは、100kgに満たない人間がめり込むのに対して、2トン近くもあるショベルカーが、そんな土の上で沈まず、移動して、作業できる事でしょうか。
クローラー、履帯はその見た目のゴツさに反して、地面に対する接地圧はかなり低いです。ショベルカーだと下手すると人間よりも少ないぐらい。ちなみに、自動車の接地圧は5倍ぐらいです。今回のような所に自動車が入ったら確実にめり込んで腹ついちゃいますね。

うちの農地は、南部(左側)は竹より葛や石が多く、北に行く程に竹の侵食が激しい感じです。そのため、作業序盤はサクサク進みますが、北に行く程根っことの戦いになります。終盤は地下茎だけでなく、「株」が出てきます。
「株」はそこに太い竹が生えていた場所で、その下には細い根っこが張り巡らされている上に、地下茎の中継地点になっており、複数の地下茎がそこで繋がっている事が多いです。複数の地下茎に支えられているため、土へのくいつきが強固です。1.8トンの作業重量を誇るショベルカーでも、一発で掘り上げる事はできません。なかなの強敵です。
終盤ちょっと株と戦いつつ、今回の作業は完了とさせていただきました♪。
が、まだまだ北部に竹が多数あるゾーンが残されています。果たしてあの部分は開拓できるのか?。次回をお楽しみに。
Jan 30, 2026
ショベルカーで竹根を取るぞ! 地下茎も株もざっくざく 農地北部にて
株にひっかけるとショベルカーがひっくり返りそうになるのが怖いまるそうデス。ガキッと動きません。
というわけで、引き続きショベルカーのテストとして、耕作放棄地の開拓を進めていきたいと思います。
前回、嫁パワーで掘り起こしが進みましたが、北端に近い部分は竹根が多すぎて制限時間内に終わりませんでした。
ので、今回はその続きで竹根を掘り上げました。
うちの土地の特徴で、北に行く程に竹が多いのは分かっていたのですが、掘れども掘れども竹根ばかり。地下茎だけでなく、元々太い竹が生えてたと思しき株も出てきて、なかなかに強敵です。
とりあえず、行けるところまで掘り進めました。
果たして北端まで竹を駆逐することはできるのでしょうか?。
Jan 23, 2026
嫁パワーとショベルカーで竹抜根! ニュースに載らずに済みました!
まさかのもう1層あってぐったりなまるそうデス。嫁さんありがとう。
というわけで、引き続きショベルカーのテストとして、耕作放棄地の開拓を進めていきたいと思います。
前回は1mx10mぐらいの第一レーンの作業が終わったので、その隣を第二レーンとして掘り上げを行っていきたいと思います。
なんと今回の作業は嫁さん登場!。ショベルで掘って、人力で根っこや石を排除します。
問題は誰がショベルで、誰が根配所担当か、というところです。嫁さんにショベルに乗るように勧めたのですが、午後のニュースに載りかねないから、と断られました。ので、ショベルは私、根っこ排除は嫁のフォーメーションで作業です。
前回は掘った土はアームを伸ばして奥に捨てる、という流れでした。が、今回は人力で根を排除するので、掘り上げた根を次の土で埋めないように、左右もつかった広くばらまきます。
1.ショベル 左でばら撒く 嫁待機
2.ショベル 正面にばら撒く、嫁左で根っこ取り
3.ショベル 右にばら撒く、嫁正面で根っこ鶏
というような流れを予定しておりますが、なかなか足並みがそろわず。ともかく、事故にならないことを最重要として作業しました。
今回幅1mx長さ10mx深さ30cmで掘り上げたのですが、終盤、30cmよりさらに深い層に根っこがはびこっているのを発見。もう少し掘り上げる深さが必要そうです。
また、左右に土を振ったので、第二レーンは土が減って一段下がってしまったし、第一レーンは土が盛られて膨らんでしまいました。また、かなりデコボコ。
最掘り上げと地面の均し作業が必要そうです。
ともあれ、無事に今回の作業は完了!。嫁さんもお疲れ様でした!。
Jan 22, 2026
ショベルカーでスケルトンバケットを使った石取り! は撮れてませんでした(涙)ので感想と純正バケット戻し
やらかしてもうたまるそうデス。だってまさか撮れてないとは。
というわけで、引き続きショベルカーのテストだったハズなのですが(汗)。前回スケルトンバケットに交換したので、スケルトンバケットを使って石や残渣の回収をしてみました。、
・・・なんか、カメラ、撮れてなかったヨ(遠い目)・・・。
というわけで、作業中の風景は無く、作業後の農地から感想をお送りします。
スケルトンバケットですが、石取りや根っこ取りに使えます!。が、ショベルカーが痛みそう(汗)。
というのも、すくい上げてもすぐ土が落ちるわけじゃないので、振るう必要があります。バケットを前後に振って土を落とすのですが、コレが結構がガッコンガッコンとうごかすので、軸やらシリンダーやらに負担が大きそうです。
また、スケルトンバケットに土を入れすぎると、振るった時点でフチから溢れて落ちてしまいます。うーん、大雑把な作業の割には繊細なコントールを求められる。
しかも、土をふるい落とすのに地味に時間がかかります。土が湿っていたりするとさらに落ちません!。
うーん、あまり効率化になっていない気がするなぁ。体力的には確かに楽なんだけど、ショベルカーの無駄遣いをしているような気分に。
ただ、石や残渣はきちんと取れます。とりあず、次回からは根っこ掘りの続きをやるので、純正バケットに戻しました。が、また機会を見てスケルトンバケット、試してみたいと思います!。
Jan 21, 2026
ショベルカーのバケット交換に挑戦! 純正バケット→スケルトンバケット
心配したよりはあっさり交換できてホッとしているまるそうデス。コレなら時々やってもいいかも。
というわけで、引き続きショベルカーのテストをしてみました。今回はバケット交換です。
ショベルカーを購入する際に諸先輩方にご相談したところ、皆さん、口を揃えておっしゃるのが、「アタッチメント買っても使わないよ」との事。なんでも、交換作業が大変だし、標準バケットで大半は事足りるとの事でした。
が、ウチはとにかく根っこと石が多い。ので、掘り上げた後に処理用に石や根を除去しやすいモノがほしい。ので、スケルトンバケットだけ、追加で購入しておりました。一番やすかったし(笑)。
ので、今回は純正バケットからスケルトンバケットに付け替えてみました。
バケットは2本のピンで装着されています。したがって、2本のピンを抜いて取り外し。2本のピンを入れて取り付けです。ただし、バケット自体が肉厚の鉄製なので、結構な重量があるので作業は要注意です。
正確には計測しておりませんが、純正バケットが30kgぐらい。スケルトンバケットが20kgぐらいだと」思います。これぐらいなら私一人でもなんとか動かせます。
ポイントはショベルカーの停止姿勢でしょうか。バケットが地面にギリギリ接するぐらいの高さにしておくと、作業が楽になるかと思います。
バケット交換で大変なのは、位置合わせです。前後左右もそうですが、重量があるので高さを合わせるのが大変です。ので、地面においてやるよりは、高さ調整できるリフトにバケットを載せてやると、作業効率が良いかと思います。
さて、今回の作業は、ほぼ未使用で重さもギリ動かせるぐらいという事もあって、あっさり外せましたし、あっさり取り付ける事ができました♪。作業時間も脱着に10分ぐらいでしょうか。
さーって、このスケルトンバケット、果たして役にたってくれるのか?。次回も乞うご期待!。
Jan 20, 2026
ショベルカーで 葛根竹根を掘り上げつつテスト畑を北進!
ちょっと撮影角度が下すぎたと思うまるそうデス。作業の様子は見える。
というわけで、引き続きショベルカーのテストも兼ねて、農地開拓をしてみました。
大寒波が来る!、という事で、雪に覆われる前にテスト畑を北側に伸ばすことにしました。適当に掘っちゃった最北端はとりあえず放置!。
前回無計画に作業するとハマる、ということが分かったので、今回はちょっと作戦を練っていきました。
基本的に南側から北側に掘り上げていきます。バケット幅が40cmなので、左、中央、右の3個所を堀り、約1m程度の幅で掘り起こします。1m幅を掘ったら、クローラーで本体を後ろに移動。下がった分だけ新たに掘る。というのを繰り返し、10m程度掘り進めます。
掘り上げた土は、掘り起こしたところより前方に投棄。手前を掘って、奥に捨てる。本体移動後は、先に掘り広げた部分に、さらに手前の土を捨てる、という自転車操業でいきます。
掘り上げる深さは目標としては50cm程度。掘り上げた、根っこや石は、とりあえずそのまま積みます。掘り作業後、バケットをスケルトンバケットに交換して、振るいにかけようかと。
そんな方針で作業したところ2時間かからず10mを掘り上げる事ができました。まだまだオペレーターの操作がおぼつかないですが、少し慣れてきた感じでしょうか?
作業の段取りも今回はほどほどいい感じです。問題はこの後、石や根をどう摘出するか、でしょうか。次回はアレを導入して作業してみたいと思います。
ブレード交換RTA マルチアクスルハンマーナイフモア 12/48枚 独り電パク有りレギュにて ガバの山!
寒波がくる前に撮影したかったまるそうデス。なんとか間に合いました。
というわけで、ラジコン草刈り機君シリーズの動画、新作動画はRTA = Real Time Attackです。
お題はマルチアクスルハンマーナイフモアのブレード12枚交換。
レギュレーションは、独り、電動インパクト(電パク)ありとなります。
使用道具は、ラチェット+電パク、10,13,15mmのコマ、13mmのスパナ、プライヤー、エクステンション、油圧ジャッキ、金月となります。
作業は、取り外しの往路・組付けの復路からなります。
往路は、ベルト、プーリー、グランドスカート、ベアリング、ドラム、ブレードシャフト、ブレードを順に取り外します。
復路はその逆、ブレード、ブレードシャフト、ドラム、ベアリング、グランドスカート、プーリー、ベルトを順に取り付けていきます。
が、今回は走者がまるそうなので、致命的なガバ=タイムロスが発生しています。
用意した電パクが充電不足でトルクが足りていなかった。
各所で手順を間違え、やり直し、二度手間が派生した。
カメラを意識して、変な姿勢で作業して進みがイマイチだった。
結果として、タイムカウンターは約38分でストップでした。上記のガバがなければ35分は達成可能かと思います。
また、ブレード12本のレギュレーションでしたが、ブレード交換の作業時間は約8分。したがって、ブレード48本のフルブレード交換レギュレーションだった場合の達成時間は約1時間となります。
参考にしていただければ。
Jan 17, 2026
うれし恥ずかし初体験! ショベルカーで竹根を掘り上げ 農地北部にて
段取り八分なのに行き当たりばったりで掘ってしまったまるそうデス。計画は大事。
というわけで、ショベルカーの初作業として、農地北部の竹根掘りをしてみました。
実戦は初めてなので、最初はスロットルは完全絞り、アイドリング回転数で作業をしています。この状態では本来の性能が発揮できておりませんのでご容赦をば。
が、それでも重機のパワーは強大です。北部は竹の侵食が激しく、表土の下は縦横縦横無尽に竹根がはびこっていました。そんな竹根をガシガシ掘り上げてくれました!。
しかし、作業の段取りが良くなくて、迷走しています(汗)。
本来、あるスペースをきちんと仕上げて、隣に移動。新しいスペースで出た土は、先に仕上げたスペースに置く、というのを繰り返す必要があります。
が、ソレが分かっておらず、根を掘り上げきらずに徐々に移動してしまっています。そのため、掘り上げた土の行き先が無くて、右に左に土を広げてしまっています。そして、山にした土を再び掘らねばならぬという二度手間。
また、中途半端に掘った部分を残して手前に移動してしまったため、堀の腰を掘り上げに行くのに、穴を埋めないと近寄れなくなってしまっています。
うーん、段取りが悪い。
でも、今回の作業で操作にはだいぶ慣れましたし、段取りも少しわかりました。掘り上げのコツも少し掴んできたので、次回はもう少し効率的に進められると思います。
Jan 16, 2026
ついにショベルカーが来たよ! 最初の動作テスト!
ワクワクドキドキが止まらないまるそうデス。実践投入が待ち遠しい。
というわけで、11月中盤に注文したミニショベルカーがついにやってきました。
早速、畑を堀りに行きたいのですが、まとまった時間が取れなかったので動作確認だけしてみました!。
こいつ、動くぞ!
ぃや、動かなかったら大問題ですが(汗)。
よーし、これで耕作放棄地の開拓、進めちゃうぞぉ〜。
Jan 11, 2026
[農家(砕)] 今度はトゲトゲとドロドロ?! ラジコン草刈り機君 野薔薇を粉砕するも元田んぼ土でスタック!
オンボードカメラはちょっと無理があったと思うまるそうデス。藪の先を確認できるかとも思いましたが。
というわけで、農家ネタシリーズでありながら ラジコン草刈り機シリーズでもあるラジコン草刈り機君により開拓を行いました!。前回、南部斜面の東側の平野部に着手できたので、そこの続きを開拓したいと思います。

今回はアクションカメラをラジコン草刈り機の先頭につけてみました。オンボード映像が取れるかな?と思ったのですが、あまりの振動と、藪に突っ込むと草に押されてカメラが上むいたり下向いたりしてしまうことが判明。最初の40度超ダウンヒルだけお楽しみ下さい。

さて、南東の平野は植生が変わって、棘のある植物(野薔薇?)が主流になります。非常に鋭いトゲがあるので、手作業ではかなりキツイ感じです。作業服もグローブもあっさり貫通(涙)。

が、ラジコン草刈り機ならそんな痛い思いとも無縁!。ガンガン山を削っていってくれます。
ただ、蔦系で絡み合っているので山を削るのは結構大変。端から徐々にすりつぶしていく感じです。

また、奥側が登り勾配になっているので、押し込むのに負荷が大きめです。クローラーならグイグイ押し込んでいけるぜ!、と油断していたら・・・。
見事にスタック!。
耕作放棄地とは言えば、かつては田んぼだった土地。しかも、蔦草で日光が遮られて、足ともはしっとり濡れていました。そこに、押し上げるためにクローラーで過負荷を与えたため、すっかりぬかるみに。
多少あがいてみたのですが、もがけばもがくほどクローラーが掘り下げてしまい沈んでいきます(涙)。

が、こんな時は先日取り付けたウィンチの出番!。ちょうど、手前に立木があったので、ソレに引っ掛けてなんとか脱出しました。あっぶねー。
その後はぬかるみを避け、他の部分でも押し込みを慎重にして、今回の作業は完了。コンモリ山がなくなってかなり平坦地になりました。ただ、目標だったイチジク裏庭には到達できず。
今後、ぬかるみ、岩をなんとかして、裏庭までにルートを確保したいところです。また、農地南側斜面の笹藪ももう少し処理を進めたいところです。こちらも岩が最大のネックとなっていますが、どうしたものやら。

