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Jun 18, 2017

積載車君お漏らし発見

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長距離走る前に気づいてよかったと思うしかないまるそうデス。明日どうしよう(遠い目)。

 というわけで、先日高額な車検を済ませた積載車君ですが、お漏らししてます(遠い目)。

 ご来客のお客様を見送りに駐車場に出てみると、積載車の下に黒いシミが。今日は角田の梅まつりなので嫁さんサービスで行く予定でしたが、ご来客で行けなくなってしまいどう機嫌を取ろうか悩んでいたのですが、ソレどころじゃない問題発覚(滝汗)。

 のぞき込んでみると、ラジエーター下部に緑の水=LLCが付着しています。また、ほんのりと甘い香りが・・・。

 慌ててトラックの「首」を上げて確認してみると、



 じわじわとドレンプラグから滲みだしている模様(涙)。うーん、ドレンプラグのシールが逝っちゃってるのかなぁ。

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 しかし、車検の時にラジエーターの取り外し/クーラント入れ替えをして頂いているのですが、その時は漏れてなかったという事かなぁ。車検から上がってきてから駐車場に停めていただけなのですが・・・。

 困った、明日のハウマッチ、どうしよう(遠い目)。

Posted at 15:40 in Diary | Comment () | Edit

Jun 17, 2017

SUGO走行会情報アップデート ハウマッチ追加!

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MR-Sを走らせに行けるとイイナーと思っているまるそうデス。アイドラーズ12時間耐久前に走行枠追加になって良かった♪。

 というわけで、SUGO 4輪走行会イベント一覧のページをアップデートしました♪。夏場は占有走行が少ないせいかハウマッチがほどほど並んでますね♪。

 ハウマッチ走行会とは、走行した周回数に応じて走行料金が決まる、という従量制の他ではあまり見ない走行会です♪。時間を気にせず自分のペースで走れるのがイイトコロです。逆にクラス分けも何もないので早い車も遅い車もまとめての走行になるのがちょっと怖いところですが。

 今回追加になったのは、7/15(土)、7/17(月)、9/13(水)、9/15(金)のハウマッチ走行会になります。9月については一日まるっと開催でえすが、7月については両方とも時間制限ありですのでお気をつけて。

 っていうか、7月の両日とも、そもそも占有走行が入っていた日のような・・・。占有走行の合間にハウマッチブチ込んで占有走行企画したトコロはお怒りにならないのかしら?(滝汗)。

 ともあれ、走れる機会が少なかった7月に枠が追加になったのはイイコトです♪。しかも、15日は土曜日、17日は海の日。これはちょっと混みあうかも?。

 ちなみに、月曜の6/19のハウマッチにMR-Sを持ち込もうと計画してます。足もタイヤもホイールもノーマルですが、まずは素性を確認できればと思ってます。もしご一緒される方がみえたらよろしくお願いします!。

Posted at 14:53 in Circuit | Comment () | Edit

Jun 16, 2017

[趣味レーターTAR] VR86BRZレース オートポリス攻略 奥目クリップ!

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どう説明したらいいか悩ましいまるそうデス。「経験的に」じゃなくて理屈的に言うには・・・。

 というわけで、お肉を確実に食べるにはトップをとるしかない縦横G体感ドライビングシミュレーター「趣味レーター」タイムアタックランキングの今月のお題VR 86BRZレース オートポリスですが、昨日引っ張ったまま終わっちゃった攻略ポイントの攻略についてお話をしようかと。

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 今回の対象は中盤区間の100Rと、最終区間の85Rからの最終コーナーです。どちらもコーナーを脱出した後の加速区間が長い構造のコースになっています。そのためこの手のコーナーではストレートに向けて加速していくかがタイムへの影響が大きいと言えます。では、どうすれば加速できるのか?。

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 コーナリングは、通常ブレーキングから始まります。そして旋回が始まり、一旦コースの内側に接して、徐々に内側から離れつつ加速してきます。このコース内側に一番近づく地点をクリッピングポイントと呼び、クリッピングポイントをどこに取るのが一番効率的かを考えます。

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 ラインを比較するためにまずはコースを簡易化して単純なUターンにします。また、まっすぐ進入、円旋回、後半は円の接線方向に直進して脱出するラインをベースに考えます。そして、走行ラインの「形状」自体を変えないで、場所だけ平行移動して複数のラインを考えます。実際にはクリッピングポイントを変更すると、ラインの形状自体も変わるのですが、形状が変わると旋回速度も変わっって通過時間も変わっちゃってしまい複雑になるので、今回はラインの形状は固定化=通過速度は全部同じとします。

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 青ラインをコピー&平行移動して複数のラインを作ってみました。青ラインはクリッピングポイントがコーナー中央に、緑ラインはクリッピングポイントが序盤に、赤ラインはクリッピングポイントが終盤に来るように配置されています。

 ・・・緑ラインコースアウトしとるやん(滝汗)。

 そう、ラインの形状が同じですので通過時間は同じです。特に旋回部分の終端からコースアウトサイドまでの距離(点線と上端の間にある両矢印)が、クリッピングポイントが奥に行くほど大きく、逆にクリッピングポイントが手前になると狭くなります。

 旋回終端においても車両の向きはコースに対して平行ではありません。そのため、コースサイドまでの距離を使って加速しながらも車の進行方向を変更する必要があります。このコースサイドまでの距離(両矢印)が小さいほど、より多くハンドルを切らねばならなくなります。

 ハンドルを切っていてればフロントタイヤの抵抗が増大し加速が鈍ります。また、過大なステアリング操作が残っていると、リアタイヤが横Gに負けて飛び出す危険性も。

 単純に同条件で脱出加速だけを見て行けば、クリッピングポイントは奥に取った方が加速しやすいと言えます。

 もちろんコレは程度問題もあります。奥ほどイイとはいいつつも、加速時にコースサイドが余るほど奥に取る事は意味がありません。また、走行距離が伸びすぎるようではやはりプラスマイナスが発生します。

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 ただ、コーナリングを定常円ではなく、手前でクリップについた後にハンドルを切り足し、コーナー内側にべったりと張り付いてクリップをゾーンで取り、車両の向きを小さく変えるという手法もあります。が、これで速く走れるのは特殊な駆動力配分を持つ車両だけと言っても過言ではないかもれいません。というのも、二つの意味で無理があるからです。

 一つはクリッピングゾーンの間の旋回半径が小さいためです。基本的に旋回速度は旋回半径に反比例するため、小さく回るためには速度は落とさざるを得ません。

 もう一つはヨーレートが安定しない事です。このラインを取るためには、車速が一定であってもクリップについた後にステアリングを切り足し、クリッピングゾーンを離れる際にはハンドルを緩める必要があります。横方向に加わる力の変動する、ということは、変動する前後のいづれかはかならずタイヤグリップが余っている事を意味します。もしタイヤグリップを使い切った状態で変動を与えれば車両の動きが乱れてしまうハズだからです。

 と言っても、最近のハイテクマシーンは前後や左右のトルク配分を電子的に行う事で、余っていたタイヤグリップを使い切れちゃったりしますが。そりゃー誰が乗っても速いのは間違いないですが、ドラテクの練習としてはちょっと不適切かなーと思わないでも無いワタクシです・・・。また、コーナリングの成功率を高めるという意味では決してダメではありません。

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 と概念の話は置いておいて、オートポリスに戻すと、中盤の100Rと終盤の85Rはクリッピングポイント奥へ取る事が大事。そのためにも、コーナー内側に早い段階で近づき過ぎない事が重要になってきます。どちらも旋回半径が大きめのため、ついつい早めに近寄りすぎてしまう事が多いので要注意です。

 また、100Rについては内側の縁石がかなり階段状になっています。通常、コーナリング中のIN側の縁石は踏んでも挙動を乱す可能性は低いハズです。しかし、100Rは半径が大きいため内輪にも十分に荷重がかかっており、縁石を踏むとかなりの確率で挙動が乱れます。100Rに限らずオートポリスの縁石って踏める場所の方が少ない気がしますが。

 さらに85Rについては、途中で登りから下りに切り替わります。ちょーど、クリッピングポイントに付くあたりで。絶対、オートポリス設計した人はイヤラシイに違いない(誉め言葉です)。上下変化がある、ということは、荷重変化がある、という事ですので、その時点でタイヤグリップを使い切っていたりすると飛びます。敢えてクリッピングポイントではタイヤに余力を残しておく必要があるといのが注意点となります。

 この今回のテーマの奥目クリップですが、APに限らず走行タイムを縮める上では大事になる項目だったりします。曲がりたいのに、早めには近づいちゃダメ、という直感とは異なる操作が必要になるのが悩ましい所でしょうか。

 直感と異なる事を行うというのは恐怖を伴うものです。その恐怖と実車走行中にイキナリ戦うのはやはり難しいモノがあるでしょう。そんな時こそ趣味レーター♪。怖い思いを安全に体感する事ができ、また、詳細なロガーデータにより結果を厳密に判断する事が可能です。是非ドライビングの見直しにお役立てください♪。

 というわけで、VR 86BRZレース オートポリス、まず最初のポイントの攻略解説となりました♪。ただ、この攻略はあくまでワタクシの主観に基づくものです。鵜呑みにせずに自分なりの解釈をしていただきますようお願いします。

Posted at 21:16 in Sym | Comment () | Edit

新型リアオフセットキット 前後バランス改善に! アクセラ、レヴォーグ等!

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パッドの強化でも調整は可能かと思うまるそうデス。ポイントを絞れば。

 というわけで、テスターを募集中の新型リアオフセットキットですが、フロントをキャリパー交換等でスペックアップされた方にお勧めの商品となります。というのも、大事なのはブレーキバランス!。フロント強化する事が制動力自体は上がっても、前後のブレーキバランスが崩れて前つんのめり感が上がってしまいます。リアもバランスよく強化する事で、車全体が沈み込むようなフラットな制動姿勢を手に入れましょう!。

 でも、リアはパッドを効き目のものに交換する事で前後バランスの調整が可能になります。もちろんオフセットキットよりさらに安価で手軽な方法ですが、実は、これを全域で決めるのは非常に難しかったりします。

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 まずは標準的なブレーキの制動力とブレーキペダルを踏む力のグラフです。通常はフロントブレーキはリアブレーキよりも、早く、強く、最後まで効きます。というのも、制動時に車の過重は前に移るため、フロントタイヤはより大きな仕事ができるからです。ただ、コレだと話が難しくなってしまうので、前後制動力が同一がベストパフォーマンスとなる理想車体を考えます。

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 こんな感じがベストのバランスだとしましょう。ここにフロントだけにをキャリパーキットを導入すると、

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 フロントの制動力が全域で上がります。すると、どの力の入れ加減に置いてもフロントの制動力が大きくなり、かなりの前効きになる事が判ります。ただ、基本的にブレーキ自体が前効き設定になっているので、突き詰めなければこの状態で乗っていただく事にはほとんど問題がありません。突き詰めなければ。

 逆に言うと、サーキット走行等で突き詰めていくと前後バランスの崩れは気になってきます。また、リアが有効に使えないという事もあり、本来車全体で発揮できるストッピングパワーが使い切れないという事も。

 そこでリアのパッド交換が視野に入ってくるわけですが、パッドを交換するとこの制動力のグラフの「始点」と「傾き」が変化します。たとええば、こんな感じ。

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 パッドAはガツン!と効くタイプのパッドになります。ブレーキペダルに足を載せた瞬間から高い制動力を発揮し、踏む力に関わらず高い制動力を維持するタイプ。・・・ワタクシ、あんまり好みじゃないパターンですね(汗)。

 逆にパッドBは踏み込んで調整するタイプになります。初期の喰いつきはそれほどでもありませんが、踏めば踏む程制動力が上がってくる形です。これらのパッドに交換してことを考えてみましょう。

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 まずはパッドA、ガツンパッド。グラフが重なっている部分が概ねいいバランスとなるはずなのですが、初期はリアが効きすぎ、踏み込んでいくとフロントが効きすぎという事が判ります。

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 お次はパッドB、コントロールタイプ。こちらは逆に初期がフロントが効きすぎ、踏み込んでいくとリアが効きすぎになってしまいます。

 パッドA/B問わず、いいバランスに仕上げられる領域はあるのですが、その部分を外れるとどうしても求めているバランスから外れてしまいます。さらに、今回はわかりやすいペダル踏力と制動力のグラフにしましたが、じつは同じような変化が速度と制動力、温度と制動力でも発生し、非常に複雑な絡み合いが起きます。そのため、ヘアピンコーナーではいいバランスだけど、Rのユルイコーナーではフロントノーズダイブが過多になる、といような事態も。

 さらに、パッド摩材は種類が豊富なので、自分がバランスを合わせたいポイントでいい組み合わせとなるものを探すのはかなり大変です。パッド自体は頻繁に交換するものでもありませんので、真に良い組み合わせに出会えるまで非常に時間がかかると言ってよいでしょう。

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 それに対して、リアオフセットキットはローター径で制動力バランスが出るので、前後で同じ摩材を使ってもバランスが崩れる事がありません。全域で安定的な制動力バランスを得る事ができます。

 また、ローター直径が大きくなるというは、ローター自体の熱容量もUPします。特にリアブレーキをよく使う車である、S2000やFD3Sではリアローターが割れてしまうというトラブルが見受けられますが、オフセットキットによって大径ローターを採用すればそんな問題も回避可能です(新型リアオフセットキットにS2000やFD3Sの適合はありませんが;汗)。

 なにより、2ピースローターを採用して見た目がカッチョいい!(爆)。もちろんかっこいいダケじゃなくて、アルミベルハウジングを採用していますので、大径化に伴う重量増も最小限に抑えられます。

 そんな新型リアオフセットキットが特価で試せるのテスターさん募集中です。アクセラ、レヴォーグ、CX-5、MINI、ゴルフ、A45AMG、5シリーズ、アウディー等車種限定ではありますが、このチャンスをお見逃しなく!。



 そして、ある程度の募集数が必要ではありますが、現在適合表に無い車種についても開発が可能です!(インドラムサイドブレーキ車は不可)。もし、適合外の車種でオフセットキットを作りたいという方がみえましたら、お友達をお誘いあわせの上お申し込みください!。

Posted at 10:16 in Products | Comment () | Edit

Jun 15, 2017

[趣味レーターTAR] VR86BRZレース オートポリス攻略の第一歩! の前に

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まずは詰めやすい所からつぶしていくのが吉かと思うまるそうデス。複合コーナー多すぎ(汗)。

 というわけで、お肉までかかっちゃって真剣に取り組む必要がある縦横G体感ドライビングシミュレーター「趣味レーター」タイムアタックランキングの今月のお題VR 86BRZレース オートポリスですが、今回はサクッとタイムを縮められるポイントを紹介していきたいと思います。ココが決まれば大きい!。

 ちなみにそのポイント行く前に、まずはコースの習熟は絶対条件となります。少なくともコースアウトする事なく1周回れないとレベルアップしたかどうかの判定そのものが不可能です。なので、常時アクセル全開!、ブレーキ超我慢!、タイヤ泣きっぱなし!という気持ちは全開走行をするのではなく、それぞれ80%でいいので安定的にコースを周回する事を意識するといいかもしれません。まずはたたき台の構築が大事です。

 というのも、特に複合コーナーが多いオートポリスでは、手前のコーナーを失敗すると、次のコーナーがどうしようもなくなってしまって練習にならない事が多い気がします。きちんと押さえて車を自分の制御の元に置いて走る事を意識しましょう。

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 ともあれ、サーキット走行のタイムを縮める上で、最も気にすべき所は「車速が低い所」です。というのも、200km/hで走る部分の10km/hの速度のズレは5%しか影響しませんが、50km/hで走る部分の10km/hのズレは実に20%もの影響力があります。車速が低いということは、その区間にかかる時間そのもの長い事もあって、タイムへの感度が大きいと言えます。オートポリスで言うと、二つのヘアピンがその最たるものでしょうか。

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 が、車速の低いところの攻略が簡単かというとそうでない場合もあります。例えば、オートポリスの1ヘアは複合コーナーです。複合コーナーとは手前のコーナーと次のコーナーの間が近く、手前側のコーナーの脱出時に発生する横Gが完全に消える前に次のコーナーに侵入してしまうものを指します。APの1ヘアについては手前一つどころか、3コーナーからはじまる右→左→左→1ヘアと4つのコーナーが複合しています(汗)。もちろん、複合数が増えれば増えるほど難しいと言っても過言でありません。

 ので、今回はココはパスします(爆)。

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 では2ヘアはどうか。2ヘアは単独コーナーです。手前は250Rから先のストレート、脱出後はジェットコースターストレートと二つのストレートに挟まれているので、手前のコーナーも次のコーナーの影響も受けません。と、水平方向のレイアウトは簡単に見える2ヘアですが、実は上下方向の変化がイヤラシイので癖があります。

 が、単独コーナーゆえに上下の癖さえつかんでしまえば難しく無いのでパスします(爆)。まぁ、ワタクシはココで数度空を飛びましたが(遠い目)。

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 では次はドコを攻略すべきか。車速が低いところの次は「加速区間が長い所の手前のコーナー」となります。5km/hの速度差が10秒間影響しつづけるのと、5km/hの速度差が1秒しか影響しないのでは、タイムに与える影響が大きいのは前者でしょう。

 上記グラフでみると4色の矢印部分は加速区間が長いといっていいでしょう。赤矢印はゴールを挟んでいるのでデータの先頭と終端に分かれますが。具体的には下記のポジションになります。

 ・赤矢印 85R->最終コーナーからホームストレート
 ・青矢印 1コーナーから3コーナー
 ・緑矢印 100Rから2ヘア
 ・黄矢印 2ヘアからジェットコースターストレート

 が、しかし、1コーナーは完全単独コーナーなので難しくないからパスします(爆)。同じく2ヘアも先の通り単独コーナーなのでパスします。

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 というわけで、赤矢印 最終コーナー緑矢印 100Rが最初の攻略ポイントとなります!。

 が、なんかすごく長くなってしまったの今日はこのアタリで!。続きを乞うご期待!



 ・・・アレ、もしかして、具体的攻略0のままブログ終わっちゃった気が(滝汗)。是非皆様なりの100R/最終コーナーの攻略ポイントをコメントしてみてくださ〜い。

Posted at 20:58 in Sym | Comment () | Edit

山形国際ホテル グロリアス ランチビュッフェ 1130円

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山形食べ放題ネタが続いてしまったまるそうデス。そんなに頻繁には行ってない・・・かもしれません(汗)。

 というわけで、先日UPしたバイキングレストランミスターかかしに続いて山形県の食べ放題ランチのご紹介です。今回ご紹介するのは、

 グロリアスのランチビュッフェです。

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 山形駅からほど近いロケーションにある山形国際ホテル。その中にある「グロリアス」は宿泊者用の朝食を提供するレストランですが、そのランチビュッフェは宿泊客じゃなくても利用できるようになっております♪。ホテルシェフによる料理をリーズナブルなお値段で心行くまで楽しめるプランになっております。

 ちなみに、お値段1130円(税込)。しかも、ホテルの駐車場が2時間まで無料使えちゃうサービス付き。駅前中心街だからこそ駐車場付きは嬉しい所ですね〜。地下駐車場なので車高が低い車は要注意ですが。

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 メニューは主菜が7品程度。ゴージャス!とまでは行きませんが、丁寧に仕上げられた料理が並びます。この日は、

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 このシュウマイだけが出来合いを置いただけ、という感じで点心好きのワタクシにはちょっと寂しいデス。
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 そして、料理テーブルのコーナー部分には曜日替わりでメイン(?)料理がドーンと。この日はローストポーク!。
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 曜日替わりメニューは月替わり?のようで、さらに曜日によってモノが大きく違います。webにも告知が上がっているので、要チェックですよー。

 主菜以外にもサラダコーナーも充実。そして野菜も新鮮。かかしの時も思ったけど、サラダコーナーがみずみずしいのは嬉しい限りです。
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 奥側には一口お蕎麦が並んでます。この日はさくら色の綺麗なお蕎麦でした。山形といえば蕎麦ですね〜。
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 もちろん、ごはん、カレー、パンといった主食も並んでいます。地味にパンに備え付けがバターなのが嬉しい!。やっぱりマーガリンよりバターだよね!。
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 甘味も3種類ほど。この日はなぜかゴマシリーズでした(笑)。
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 また、写真には取りそびれましたが、フリードリンクとしてドリンク機械とコーヒーマシンが。また奥にはソフトクリーム機もあります。

 バリエーションは多くはありませんが、料理の質はどれも良好です。シェフが作りました!という感じを楽しめます(しゅうまいを除く)。また、国際ホテルだけあって室内も凄く綺麗でゴージャス感アリです。

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 これで1130円で駐車場もついてくるなら安い!。また、こちらも平日に限らず土日も開催しているのが嬉しい所ですね♪。

 でも、やっぱりウチから1時間ぐらいという距離が問題ですが。山形入りの用事があって、肉を喰うならかかし、お上品を求めるならグロリアスというようなチョイスになりそうです。

 しかし、山形、食べ放題ラバーにはいい土地です。実は仙台市内のホテルでもこういったランチビュッフェを行っているホテルはいくつかあって良く通ったのですが、震災後にやめてしまった所が多かったりします。ホテルランチビュッフェ、復活しないかなぁ。

Posted at 10:53 in Diary | Comment () | Edit

Jun 14, 2017

新型リアオフセットキット テスター募集 BMアクセラ レヴォーグ等に!

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なぜかEPB対応車種がほとんどなのがちょっと謎なまるそうデス。EPBだからと諦めてた貴方へ!。

 というわけで、リアオフセットキットのテスターを募集します。リアオフセットキットとは、純正キャリパーをオフセットしてマウントする事でより大径のローターを装着可能とするブレーキアップグレードパーツです。

 ブレーキアップグレードといえば、キャリパーもローターも交換するいわゆるキャリパーキットが花形です。もちろん一式交換するのがパフォーマンスUPには最上ですが、リアについてはサイドブレーキの問題があります。

 純正のサイドブレーキは大きく分けて2つ、インドラムタイプとキャリパー内臓型に判れます。インドラム式はローターの内側にサイドブレーキ用のシューがあり、それをサイドブレーキワイヤーで引く事でサイドブレーキを掛けます。それに対してキャリパー内臓式はキャリパー自体にサイドブレーキワイヤー等が接続され、フットブレーキ用ピストンをサイドブレーキ機構で押し出す事でサイドブレーキを掛けます。

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 最近はこの内臓式に電気制御式=EPBが増えてきました。キャリパー脇に駆動用モーターが追加され、それにより電気的にピストンを駆動させます。電気制御が可能なのと、サイドブレーキレバーではなくスイッチ化できるので、こちらが主流になりつつあります。

 が、問題なのはこの内臓式。EPBにせよ手動にせよ、キャリパーにサイドブレーキ機構が内臓されているということは、キャリパーを交換してしまうとサイドブレーキ機能が失われるという事。そこで考えられたのがオフセットキットになります。

 オフセットキットはキャリパー自体は純正キャリパーを使うため、サイドブレーキ機能を失いません。でも、ローター径を拡大できるので制動力はUPできます。さらにキットにキャリパーが含まれませんのでお値段も控えめというのがウリでしょうか。

 逆にキャリパーキットと違い、キャリパーがアップグレードする事によるペダルタッチの向上や、パッド面積が拡大することにより熱容量のUPはみこめません。そのためインドラム式の車はキャリパーキットを強く推奨します。

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 ともあれ、そんなリアオフセットといえば、RDMWではBK/BL型アクセラ用GJアテンザ(前期型)用のラインナップがあり、人気商品となっておりました。特ににRDMWのリアオフセットキットはアルミベルハウジングを採用し、大径でありながらも重量増を最小限に抑えております。バネ下の重量は運動性能に大きく影響するからです。1ピースローターを採用し制動力UPの引き換えに運動性能を落としてしまう商品も散見されますが、当店のオフセットキットなら安心です。

 そんなリアオフセットキットに新モデルが登場です。しかもかなりの多車種で。そんな適合車種はコチラ!。

 << ソリッドディスクタイプ >>
 マツダ アクセラ BM/BY型 後期EPB(純正265x10mm)
 マツダ CX-5 EPB(純正303x10mm)
 VW ゴルフ7 EPB(純正272x10mm)
 MINI クーパーS F55/F56(純正260x10mm)
 MINI クラブマン F54(純正280x10mm)
 MINI クーパーS R60(純正280x10mm)
 MINI クーパー R56
 メルセデスベンツ Aクラス W176 EPB(純正276x10mm)
 Audi A3 8P (純正286x10mm)
 Audi A3 8V EPB(純正272x10mm)
 Audi A4 B8 EPB (純正300x12mm)
 Audi A4 B9 EPB(純正300x12mm)
 Audi A5 8T EPB(純正300x12mm)
 Audi A6 C7 EPB(純正300x12mm)
 Audi TT 8J (純正286x10mm)
 Audi TT 8S (純正272x10mm)

 << ベンチレーテッドディスクタイプ >>
 スバル レヴォーグ EPB(純正300x17mm)
 VW ゴルフ7R EPB(純正272x22mm)
 ポルシェ マカン EPB(純正328x22mm)
 メルセデスベンツ A45 AMG W176 EPB(純正330x20mm)
 BMW 5シリーズ 523〜535まで F10/F11 EPB(純正330x20mm)
 BMW X1 18 F48 EPB(純正280x10mm)
 Audi S3 8P (純正310x22mm)
 Audi S3 8V (純正272x22mm)
 Audi S4 B8 EPB(純正328x22mm)
 Audi S5 8T EPB(純正328x22mm)
 Audi S6 C7 EPB(純正328x22mm)
 Audi TT-S 8J (純正310x22mm)

     オフセットキットも純正ローターがソリッドディスクかベンチレーテッドでかでラインナップが異なります。また、何mmのローターにアップグレードするかで価格が異なります。すべての車種がすべてのローター径を選べる訳ではありませんので、詳しくはお問合せいただきたいと思います。

 そして、そんなオフセットキット新モデル発売を記念してRDMWではテスターを募集しております。装着前後の写真のご提出が条件となりますが、約40%割引を受けられます。各車種3名様まででとなりますのでご検討はお早目に!。

Posted at 19:00 in Products | Comment () | Edit

新賞典「肉食べ放題」も追加?! 趣味レーターTAR オートポリス!

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上下のアンジュレーションの変化が悩ましいまるそうです。絶対デザイナーはイヤラシイ(誉め言葉です)。

 というわけで、縦横G体感ドライビングシミュレーター「趣味レーター」タイムアタックランキングの今月のお題のVR 86BRZレース オートポリスに某氏がチャレンジしてくださいました♪。

 攻略難易度の高いオートポリスですが、さすがの若さ!。走るほどにどんどんと吸収していき(APが九州なダケに)、着実にタイムアップ。オンボード映像等も参考にしつつ1stトライアルを完走して頂きました♪。

 オートポリスはほとんどが複合コーナーから成り立つため車両のコントロールが難しいかったりします。そのうえ、実は上下方向の角度もいやらしーく変わっています。例えば2ヘアはちょうどクリッピングポイントあたりで、上りから急激な下りに変わります。終盤区間の回り込み85Rも平面的には一様のアールなの断面的には緩やか上りから緩やかな下りになるので、知覚できないままリアが暴れるという罠が。

 また、今回はお邪魔してくれるCPUカーが30台程走っています。そちらもイャーな所で絡んでくれたりして、なかなか思った通りに走れない。コース的にも同時走行車両的にも、かなりフラストレーションが溜まる構成になっています。

 が、しかし、難易度が高いからこそ、コースが判ってくると攻め甲斐がある。詰めどころも豊富。マシンコントロールの深さがドライバーに喜びを与えてくれます。今回チャレンジしてくださった某氏も、慣れてくるとオートポリスの楽しさにのめり込んでくださいました♪。

 今回は1stトライアルでしたが、まずはの目標だった2分30秒を軽々超えて、25秒も切ってくれました♪。是非またの挑戦をお待ちしております♪。

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 という感じで動いているVR 86BRZレース オートポリス、もともと優勝者さんには賞金が出るタイプとなっております。が、昨日焼肉食べ放題の話をブログに上げたところ、「ランキングで俺に勝ったらおごっちゃる!」なるセリフが別の某氏から!。景品追加です♪。ご協賛ありがとうございまーっす♪ > 某氏

 是非某氏を打倒して肉もごちそうになりましょう(爆)。皆様に肉を楽しんでいただくため(爆)に、参考動画を用意しました。よろしければ、予習の上ご参戦ください。



 2ヘアで追突しました(遠い目)。だって止まらなかったんダモン(滝汗)。いい子は真似しないでください。

 そんな肉までかかっちゃってるVR 86BRZレース オートポリス。皆様の挑戦をお待ちしております!。

Posted at 08:10 in Sym | Comment () | Edit

Jun 13, 2017

バイキングレストランミスターかかし かなりの高感触!

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短期間に2回も訪問してしまったまるそうデス。肉がイイ!。

 というわけで、MR-Sさんを引き取りに行った日のお昼ご飯はお友達のおススメ焼肉食べ放題でした♪。すたみな太郎 青葉店にほぼ毎月複数回行っているワタクシ、食べ放題に関しては一家言あるわけですが、さてはて。

 今回お邪魔したのは、お隣は山形県の「バイキングレストランミスターかかし」さん。もともとお肉屋さんがベースの焼肉食べ放題という事でお肉のレベルが人気の秘密とか。

 実は、このお店、だいぶ昔に一度(?)来た事があったりします。もう10年以上前になりますかねー。その頃はワタクシまだ学生だった気が。トモアレ、

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 肉の種類としては多い方ではありませんが、牛カルビがカルビです。みそ豚が分厚くて肉感たっぷりです。レバーもぷりっぷりです。ししゃもがウケます(笑)。

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 確かにこれら肉がウマイ!。食べ放題というと「肉であれど肉でナシ」という感じのお肉が多い中、しっかりカルビしてます。そこいらのスーパーで買うカルビよりウマイ!。

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 また、肉以外にもお寿司もあります。やっぱり種類は多くはないのですが、ネタも新鮮で結構イケます。二回目に行った時のサーモンはかなりの脂の乗りようですっごくおいしかったです。

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 サラダコーナーも、葉物がシャキシャキ!。定番的なものの他にはシーチキンもあったり、ビビンバ作成キットもあったり。

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 お惣菜コーナーも結構豊富。また、出来合え袋から出しました感はほとんどなく、どれもきちんと料理しました!という感じが判ります。牛筋煮込みがかなりヒットでした。

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 パン、ごはん、カレー、(写真に写ってないけど)ラーメン類もあり。おいしそうだけど、おなかの容量的に手が出ませんでしたが。

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 デザートコーナーはちょっと素朴ですが、牛乳寒天の優しい甘味に癒されました。写真に写ってないけど、ソフトクリーム機もあります。

 これらの他に機械のドリンバーもあるし、コーヒーメーカーも置いてあるし、ハーブティーがかっこいいし、食後におくちさっぱりビネガードリンクもと飲み物も充実。

 ちなみに、ランチのお値段おひとり様1300円(外税)。webクーポンを見せると100円引きしてくれるので、ざっくり税込み1300円ナリ。なんと、土日ランチも同じ価格です(座席時間が2時間から90分に縮みますが)。

 アリです。近場だったら通います。お近くでまだ行った事が無い肉好き大食漢は是非お試しアレ。

 ちなみに、うちからだと、笹谷ー関沢間だけ高速に乗ってとおおむね1時間程度の距離。高速が片道200円。二人で行けば一人当たりの費用は1500円+移動時間2時間。

 ワタクシの不動の評価基準すたタロ青葉店は、片道45分程度。1009円(90分、平日のみ)+移動時間1時間半。その差は500円と30分。さすがに「もう全部かかしで!」という所までは行きませんが、時間に余裕がある時は十分に最優先候補にと思わせるレベルでした♪。

 2ndオピニオンだった蔵王農園(とワタクシが勝手に呼んでるだけですが)こと、六丁目農園蔵王店は、最近シフォンケーキが出なくなっちゃったので、ワタクシの中でやや評価下がり中です。それでも、野菜料理がおいしいという独自性がありますが。ちなみに、うちから15分程度、1188円(60分、平日のみ)。

 そんなコンナで、またワタクシの「食べ放題ランキングノート」に新しい店舗が追加されたのでした。

Posted at 20:04 in Diary | Comment () | Edit

Jun 12, 2017

ドMかSか? 新マシン導入!

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それ程ドMマシンじゃない事を祈るまるそうデス。AW11は凄かったからなぁ。

 というわけで、こっそり新マシンを購入しました♪。車はMR-S。

 というのも、耐久号のアルテさんが思った以上に燃費が悪く、もうちょっと軽い車もイイカモネーという話が出ていました。 ただ、ワレワレの耐久参戦はあくまでドライビングの見直しと練習のため。となると、やはり後輪駆動の車が望ましい。 また、ハードに使う事を考えると耐久性的にも安心がいい。 そんな条件に照らし合わせた結果、MR-Sも候補に挙がっていました。

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 また、ワタクシ個人の理由として、リアヘビーの車の練習をしたい、というのものもありました。 というのも、昨年アイドラーズ12時間耐久で総合優勝をしたGT3-RSに今年も乗らせて頂けるという話に。 もちろん今年も趣味レーターで練習はしていますが、できれば実車での感覚も養いたい。 本当は同じ車で練習がしたいのですが、さすがにGT3RSはとても手が出ないので、せめてリアヘビーな車の限界挙動を体験しておこうかと。また、GT3RSはPDKのパドルですので、ちょうどMR-Sならシーケンシャルのモデルもある♪。そんな訳で、6速シーケンシャルモデルを軸に探しておりました。

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 で、ちょうどいい感じの6速シーケンシャルのMR-Sが出物であったのですが、残念ながらギリギリで競り負けました(涙)。その翌日、MR2に乗るお友達がみえたので、「MR-S逃しちゃったのよねぇ〜」と話をしたら、後輩さんが手放すかも?という情報が。速攻で渡りをつけて頂いて、その翌々日には現地に引き取りに行くという電撃結婚(笑)。よっぽど競り負けたのが悔しかったらしいです(笑)。

 紹介してくれたお友達のMR2との2ショット。
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 残念ながら探していた6速シーケンシャルではなく、5速マニュアルにはなってしまいましたが、リアヘビーな事には間違いないし、6速シーケンよりはちょっと軽いので耐久にはむしろアリかと。ほぼノーマルなので、サーキットを走れるように少し手を入れる必要がありますが。

 しかし、実は、ワタクシ、自由に使える最初の車は初代MR2 AW11だったりします。その後、2代目MR2ことSW20を2台乗りづいています。ここへきてMR-S購入で、トヨタMR兄弟は全制覇です♪。

 また、こっそりホンダ ビートも以前所有しておりましたので、車歴中に地味にMR率が高かったりします。

 MRと言えば、3台乗り継いだ三菱GTOの2代目はMRでした(それは三菱レーシングの略)。

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 ともあれ、リアヘビーマシンの練習に、耐久マシンにと活躍して頂く予定のMR-Sくん。よろしくお付き合いいただきますようお願いします♪。
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Jun 11, 2017

PS4 の GT Sportsの日本国内クローズドβに TH8Aショートストロークロッドを

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こっそりβテストに当選したまるそうデス。まだやってませんが(遠い目)。

 というわけで、国内のクローズドβテストが始まったPS4のレースゲームソフト、GTsportsですが、βテスターさんたちはすでに遊んで見える感じでしょうか?。新ハードに移行しての第一弾、どんな感じなのでしょうね〜。

 そんなGT sportsにも使える、スラストマスター製のシフター TH8RS/Aですが、シフトストロークが長いのが悩みのタネ。そんな時にはショートストロークロッドがお勧めなのですが、過去にハードに使っていた場合は、純正のロッドが抜けないというトラブルがちらほら。特に今回は、純正のロッドが純正のノブから抜けないときの対処方法をお知らせします。

 基本的には力技なのですが、ロッド柱状のため力をかけづらいです。そんな時には、M6のナットを2枚と、そのナットを締められる工具を二つご用意ください。

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 で、本体から外した純正ロッドのネジ山にナットを二つ入れます。ダブルナット。

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 二つの工具を同時に使って、二つのナットをお互いに締め付けあう方向に締めます。するとロッドとナットがギッチリ固定されるので、

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 固定した片方のナットに工具をかけて、ノブを捻ります。この際に工具をかけるのは、2つあるナットのうちノブに近い側のみです。

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 両方のナットに同時に工具をかけてしまったり、ノブより遠い側のナットにだけ工具をかけてしまうと、緩んでロッドが供回りしてしまう事が多いです。

 これで純正ノブが外せればあとはショートストロークロッドを代わりに入れるだけ!。ただ、ノブの内側は樹脂で出来ているので、ネジ山が変更してしまっている事もあります。その際は本体側にまずショートストロークロッドを接続し、その後にノブを接続すると力が入れやすいかもしれません。

 特に長く使われたシフターではネジが噛みこんでしまう可能性があがります。ちょっと交換が大変かもしれませんが、その分、出来上がったときのコクコクストロークはヒトシオかと!。

 是非、TH8A/TH8RSのご利用の方は参考にしてくださ〜い。

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趣味レーター TAR 86BRZレース オートポリス!

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タイムアタックしたのは既にだいぶ前だった気がするまるそうデス。攻略していきますよ〜。

  というわけで、この所おさぼり気味だった縦横G体感ドライビングシミュレーター「趣味レーター」タイムアタックランキングの今月のお題は、VR 86BRZレース オートポリス

 その開催ステージであるオートポリスですが、5月にはスーパーGT、本日はスーパー耐久とビックイベントが行われております。ちょうど話題にするにはいいタイミングでしたが、ブログの更新が遅れて波に乗りそこなったような(滝汗)。いぇいぇ、まだ間に合います!(きっと)。

 オートポリスは九州は大分県にあるサーキット場となります。オープンしたのは1990年。まさにバブル絶頂の時勢でしょうか。1993年にはF1の開催も予定された等華々しいデビューを飾りました。

 が、好景気中にやった計画は概ねザル(爆)である事が多く、バブルがはじけちゃった1992年、倒産(涙)。F1はキャンセル、付帯施設も多くが閉鎖されます。

 倒産後は大手建設業が債権者となり経営を続けるものの、立地的問題もあり運営は芳しくなく、最終的には村に無償譲渡をされる事に。なんとか3セクとして経営を続け、GTやロードレースを誘致。徐々に経営を好転させます。

 2005年にはカワサキが2輪のテストコースとして利用する事を目的に買収。ただ、テストコースとしてだけではなく、スーパーGTやS耐等のレースも積極的に誘致し、現在の運営体系に至ったという形です。

 が、その後も2016年の熊本地震ではアクセス道路だけでなく、施設にも大きなダメージがあり、一旦休業。が同年中には再開をし、年末にはスーパー耐久も開催されるなどして復活の道を歩んでいます。

 なんか歴史を書いていると仙台ハイランドを思い出すワタクシです(遠い目)。

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 そんな幾多の危機を乗り越えたオートポリスですが、メインコースは全長が約4.7km。全開で走る高速区間と、アクセルパーシャルでコントロールしつつ複数の複合コーナーから成る中速区間から構成されています。

 ・・・文章を書いてて思ったけど、1ヘア後の100Rまでは複合区間かなぁ(汗)。

 特に終盤の90R以後の最終コーナーまでは非常にトリッキー。また、平面的じゃなく上下の変動も地味に段付きがあって攻略難易度を上げております。

 ・・・ほんと、なんか、仙台ハイランドを思わせるコースです(遠い目)。

 そんなトリッキーなコースを某氏がアタックしてくださいましたのでオンボード動画をば。



 某氏はさらりと19秒を出しています(汗)が、はじめての方はまずは2分30秒を切る事を目標にアタックをしてみると良いかと思います。

 そんな、VR 86BRZレース オートポリス with 趣味レーター、今月末まで募集しておりますので是非お気軽に挑戦にお越し下さい!。

Posted at 09:36 in Sym | Comment () | Edit

Jun 10, 2017

SUGOの走行会が2割引になる!・・・カモ?

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正直この手の背策は税金の無駄遣いにしか感じられないまるそうデス。2割増をするためにかかるコストは何割?。

 というわけで、F.B.の方では昨日から行われているそらまめ祭りのご報告をさしあげましたが、来週末(6/17〜18)は村田の工芸市だったりします。公民館にて様々な村田産の品々があつまる催しですが、その際に発行されるのがコチラ。

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 割り増し商品券。村田町内の一部の店舗でしか使えない代わりに、購入金額より額面が2割大きいというモノ。

 このテの券は割り増しになる地域への貢献よりも、発行(偽造対策も含む)、販売、流通、回収にかかる費用の方が圧倒的に大きく、社会全体としてみれば害悪でしかない、というのがワタクシの持論だったりするのであーんまりアレなのですが・・・。サテオキ、  こちらの商品券は同額のA券とB券がセットになっており、抱き合わせ販売でどちらかだけを買う事はできません。ちなみに、A券は村田町内の全加盟店でご利用頂けます。それに対して、B券は村田町内の地元小売店でしか使う事ができません。

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 なので、A券は大型薬局やスーパーでも使えるのでどなたでも使いやすいのですが、B券は八百屋さん、魚屋さんといった地元に根ざした店舗でのみお使いいただけますので、やや使い勝手がイマイチに。村田縛り!。

 ・・・なーのーでーすーがー。このB券が使える地元小売店をよーく見てみると、

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 SUGOが入ってます(笑)。

 ・・・ハウマッチとか体感耐久とかサーキットゲームとか4C走行枠とか、SUGO主催の走行会なら使えちゃうってコト?。ショップさん主催の走行会イベントではさすがに使えないでしょうけど。

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 購入資格は18才以上である事。村田町民じゃなくていいのかしら?。おひとり様3万円=額面36000円まで。利用期限は12月16日まで。おおむね年内ですね♪。

 まずもって割引等あり得ない走行会費が抑えられるカモ?。いゃ、買えるか、使えるかは事前に村田町やSUGOさんにご確認くださいね(汗)。



 残念ながらRDMWは加盟店ではないので使えません(涙)。

Posted at 07:41 in Circuit | Comment () | Edit

Jun 09, 2017

積載車車検完了! やっぱりランニングコストが高い〜

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アルテさんのEGを乗せ換えたり足車を交換したり新らしいおもちゃを作ったりしている間に時間が経ちすぎてしまったまるそうデス(汗)。い、生きてますよぉ〜。

 というわけで、うちのおもちゃ車をサーキットまで運ぶために買った積載車君ですが、初の車検を通して頂きましたのでご報告をば。マイ積載車を買おうかなーとご検討のアナタの参考までに。

 結論からすると今回の車検費用 400,000円ぐらいでした(遠い目)。

 えー、トラックは毎年車検です(遠い目)。いゃ、その、今回は結構アレこれ修繕したから高かったという事もあるのですが・・・。ちなみに、車検に伴って行った整備が此方。

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 長っ!。そんな整備費用の合計が、

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 上記整備のためにオイル類やフィルター類は持ち込んで作業して頂きましたが、それらがおおむね2万程度。

 上記整備の他にいわゆる法定費用の重量税、自賠責保険、検査印紙等が概ね7万程度。

 30万チョイ+2万チョイ+7万チョイで、ざっくり40万(遠い目)。

 適合を確認してもらって購入したハズのミッションオイルがm整備工場では適合してないといわれて使えなかったりというロスも少々あったり、クラッチの部品が個別で値段が出ているのにセットでしか買えないと言われたりというトラックマジック?もありましたが(遠い目)。

 まぁ、クランクシールやシャックルブッシュ、ブレーキライン、クラッチレリーズといった部品はそう頻繁に交換するモノじゃないハズなので、来年はここまではかからない・・・、とイイナァ(遠い目)。

 そんなワケで、マイ積載車をご検討の方は参考にしてくださ〜い。

Posted at 13:37 in Diary | Comment () | Edit

Apr 28, 2017

趣味レーターランキング お題決定 86BRZレースを追いかけつつも

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やっとこ動き出せるまるそうです。連休中のアタックもお待ちしております♪。

 というわけで、この所おさぼり気味だった縦横G体感ドライビングシミュレーター「趣味レーター」タイムアタックランキングのお題を作成しました♪。

 今年もGAZOOさんの86BRZレースを追いかけて、趣味レーター上でもVR86BRZタイムアタックランキングを開催します!。今年もクラブマンクラス車両を模したデータでタイムアタックをしていただきます。ちなみに、このVR86BRZレースは全戦賞金付に!。さらに、実際の86BRZレースの予選トップタイムを上回った方には趣味レーターの無料走行券をプレゼントします!。

 ただし、去年までは1台での占有走行でしたが、今年はお邪魔カーとしてCPU車両を入れて走っていただきます。早い車も遅い車も入り混じったコース内でいかにタイムをたたき出せるかがポイントとなります。また、VR86BRZレースは走行料金が時間制になりますのでご注意を。

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 第一弾はツインリンクもてぎ!。リアルの86BRZレースは先の4/1〜2に行われ予選トップタイムは2.19.082。まずはココを超えられるかどうかが大きな山場になりそうです。募集期間は5月いっぱいまで。皆様のチャレンジ、お待ちしております。

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 さらに第二戦のオートポリスも平行して募集しております。こちらはGW終盤5/7に実際のレースが行われますので、そこで出たタイムが無料券GETのターニングポイントとなります。昨年は地震の影響でAPでは86BRZレースが行われませんでしたので、数値的にはかなり未知数です。ちなみに、一昨年は2分17秒代がトップタイムでした。

 その上、今年もやりますポルシェチャレンジ in ツインリンクもてぎ。こちらは賞金が出ない代わりに走行料金がかなりお値打ちになっております♪。いっぱい走りたい!という方はぜひお試しください♪。

 そんな趣味レーター タイムアタックランキング、皆様の挑戦をお待ちしております!。

Posted at 21:39 in Sym | Comment () | Edit

Mar 29, 2017

アルテさん セットアップ変更

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3次元レーザーアライメントテスター(笑)にかけたまるそうデス。アレとかコレとかソレをこちょこちょ。

 というわけで、アルテさんのセットアップの変更をしてみました。基本特性がアンダーな車なので、車高もアライメントも旋回方向に振ってみました。

 せっかくアライメントをとるんだからということで、今回は運転席にダミーウェイトを載せてみました。

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 ざっくり60kgぐらい。ワタクシの体重にはだいぶ足りませんが、これ以上はタイヤ&ホイールセットが入りませんでしたので(汗)。

 あーでもねぇ〜、こーでもねぇ〜と色々いじくりまわしてとりあえずたたき台セットができました♪。あとは走らせてみて修正かなー。

 というわけで、明日のSUGOハウマッチ、余力がある範疇でこっそり参戦をもくろんでおります。うまい事嫁&子供の監視をかいくぐれるかが問題ですが(笑)。ご一緒させていただく方、よろしくお願いしま〜す。

Posted at 19:58 in SXE10 | Comment () | Edit

Mar 26, 2017

SUGO体感180MIN耐久のご報告 後日談と費用負担

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楽しい反省会が待っているのが恐ろしい(笑)まるそうデス。走った後こそ大事。

 というわけで、、先の3/19にSUGOで行われた体感180min耐久にアルテッツァさんで参戦してまいりました♪。前回はレースの後半、リタイヤも覚悟した波乱の展開をお伝えしましたが、今回は後日談とお金回りのお話です。

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 なんとか無事にチェッカーを受け、じゃんけん大会でも息子がおもちゃをもらったり、T氏がコールマンのテーブル椅子セットを勝ち取ったり、ワタクシが締めの商品をゲットしたりと何気にお土産をたくさん頂きました♪。そんなホクホクの翌日、車両をチェックをしました。

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 をぉぅ、フロントガラスのドライバー正面に飛び石が(涙)。

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 今回新品を投入したタイヤですが、フリー走行1時間+予選15分+決勝3時間を走り切ったところ終了しました(遠い目)。

 同じ新品を投入したブレーキローターとパッド。こちらはさらに前日の練習走行でも使っているので+3時間程度でしょうか。

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 フロントは意外と残ってました♪。もう一回ぐらい同じ事しても持ちそうです。

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 逆にリアは結構減ってました。うーん、リアは再度3時間耐久は厳しいかなー。

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 ローターは少々凹凸はあるも、厚み的には余裕で大丈夫そう。うまくすれば3回ぐらいはイケそうか?。

 そして、下回り点検で前日のエアフロ蛇腹外れなんていうトラブルの原因っぽいものが発覚。

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 オイルパン&メンバー、がっちゃり当たってるヨ(滝汗)。多分、S字のカマボコと戦ってしまった感じでしょうか。

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 で、持ち上げられたEgについてるサージタンクが、クラッチフルードタンクを直撃してタンク自体をゆがませ蓋が吹っ飛んのだと思われます。軽く5cmぐらいはEgが持ち上がった感じでしょうか。その衝撃&移動で各種パイプや蛇腹がはじけ飛んだようです。

 が、幸いオイルパンに割れや漏れは無い模様。その後のチェックでも大丈夫そうなので、お咎め無しに。

 という訳で、車の現状が確認できたところで費用編に突入です。

 今回はかかった総費用をドライバー数で頭割り負担する、という形でご理解を頂いてエントリーしていただきました。その際に費用の見積もりとして上がったのがコチラ。

耐久参加費用詳細単価個数単x数利用回数1走行あたり
車両レンタル費運搬含む30000130000130000
エントリー代基本料47800147800147800
施設利用料3100515500115500
Egオイル1850814800114800
フィルター80018001800
MT/Defオイル30003900019000
タイヤRS-RR 215/45R1712000448000148000
フルード28001280012800
Fパッド20000120000210000
Fロータープレーン1800011800036000
Rパッド20000120000120000
Rロータープレーン1400011400034667
レンタルガレージタイヤ組換、オイル交換等4800419200119200
合計228567
一人あたり45713


 *実際にはモノの持ち込み等もあって、上記の数字とは異なります。

 表中の「利用回数」はそのアイテムが何回耐久レースに耐えられるかの数値です。また、「1走行あたり」は費用を「利用回数」で割ったものになります。例えば、Fパッドは2レースぐらいできそうなので、20000円のパッドなら1レースあたりの1万円分消耗する、という計算です。

 この他にガソリンは各自20L持ち込み。不足分は後日清算に。

 上記の項目の中では、タイヤの種類については選択の余地がありました。が、今回はコスト重視でありつつもドライでも雨でも一定のパフォーマンスを期待できる、フェデラルのRS-RRを選びました。ナンカンAR-1も気になったのですが、雨に対応でき無さそうなので却下に。

 そしてこのアルテさん、拡大オイルパンとオイルクーラーが付いているので、Egオイル容量が8Lとなかなかに巨大。耐久を走りきるという意味では心強いですが、オイル交換費用が地味にデカい(汗)。

 また、仮に車に損傷があった場合は、乗っていても乗っていなくても、当てても当てられても、壊れても壊しても、理由を問わずドライバーさんの頭割りで負担と事前に取り決めました。ただし、修理代の上限は30万(一人6万)までで、それ以上かかる時は車を廃車という事もお約束に。

 今回は結果としてガソリンの不足分が25L、フロントガラスの飛び石補修が必要になったので、走行後に発生した追加費用は。

走行後追加費用詳細単価個数単x数利用回数1走行あたり
追加ガソリン16525412514125
ガラス補修キット20001200012000
合計6125
一人あたり1225
 

 ちなみに、前日の練習走行については、タイヤ等はアリモノ(ヴィッツ君から奪いました;笑)を使う事にしたので不要です。逆に次回の練習走行は今回の耐久で使った残り際どいタイヤを使おうと考えております。ので、練習費用はざっくりと、

練習走行費用詳細単価個数単x数利用回数
車両レンタル費運搬含む30000130000130000
Egオイル1850814800114800
フルード28001280012800
レンタルガレージタイヤ、オイル交換等48002960019600
合計57200
一人あたり11440


 ただし、練習走行の走行料金(ハウマッチ分)とガソリンは別途となります。また、参加人数によって価格が変動します。

 という感じになりました。

 コレが果たして安いのか高いのかは議論のある所やもしれませんが、ウチのチームではこんな感じで進めております。第二戦、第三戦も参戦予定ですので、もしドライバーになりたい!、という方がおりましたらお気軽にお知らせくださ〜い。

 また、このアルテさん、耐久以外にも貸し出しも予定しております。FRに乗ってみたい、アタックマシンは手放しちゃったけど久々に走りたい、共通マシンで自分のドライビングレベルを見直したい、という方が見えましたらお気軽にお知らせください。

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 また、ご覧の通り、車両真っ白です(笑)。参戦を費用的にご協力して頂けるスポンサーも大歓迎です。せめて国産タイヤぐらいは履かせてあげたい、純正ホイールはいくらなんでも重すぎる、チームTシャツとか作りたい、等など野望はあります。お時間いただけるなら企画書をもってご説明をさせて頂きに参りますので、ご協力をお願いいたします!。

Posted at 11:16 in SXE10 | Comment () | Edit

Mar 25, 2017

SUGO体感180MIN耐久のご報告2 決勝後半!

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なんとかチェッカーまでたどり着けて感動したまるそうデス。みんなありがとう!。

 というわけで、先の3/19にSUGOで行われた体感180min耐久にアルテッツァさんで参戦してまいりました♪。前回はレースの前半、あわやペナルティーをもらう所まででしたので、今日はレース後半です。

 レースの残り時間も1時間少々というところで、熱い走りでバトンをつないでくれたA氏1号からA氏2号へとバトンタッチ!。通話用の無線が途切れてしまったというトラブルはあったものの、まぁ大丈夫でしょうと呑気に構えます。途中、レースクイーンさんがアナウンスに回ってみえたので、チーム紹介等を少々させて頂きました。

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 がしかし、そんなホンワカ空気はピットから吹き飛びます。順調に5周程走っていたハズのアルテッツァさんがなぜかピットロード入り口に現れます!。無線もつながってないから状況が判らない。一体何事が?!。

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 「トラクションコントロールが切れなくなった!

 戻ってきたドライバーさんに尋ねると思わぬ回答が。となれば、一旦Egオフ、再度イグニッションで再起動。再度ONになったトラクションコントロールをTRC OFFボタンを押すことでカット。メーター状はTRC OFFのランプが点灯。そのままコースに復帰してもらいます。

 ついでに無線の接続も復旧したので、ピットからドライバーさんに確認をします。

 「ダメだ、5000rpmでフケない!。」

 トラクションコントロールが強制介入?!。一体何事だ?!。すると無線の向こうからドライバーさんの悲痛な叫びが。

 「TRCじゃない。5000rpm前後でフケず、そこを超えると普通に伸びる!。」

 一定回転で詰まる。もしかして、可変カムであるVVT-iの切り替わり不良か?!。VVT-iは油圧駆動だ。エンジンオイルに何か問題か?!。慌ててドライバーさんに油圧計の数字を確認してもらう。

 「油圧は普通にかかってる。でも、さっき、レブ超えちゃったかも・・・。やっちゃったかも・・・。」

 え、エンジンブロー?!(滝汗)。言われてみれば、さっきのアイドリングがラフだったような・・・。ダメだ、再度ピットへ戻ってもらおう。

 「了解。戻ります」

 以後は、白煙や液漏れが無いか、自走で戻れそうか等を無線でドライバーさんに車の様子を確認しつつ戻ってきてもらいます。同時にトラブル対策を考えます。

 まずはEgオイルの補充。でも、正常に油圧がかかっているなら問題はないはず。レブって1発バルブ打ったか?。いゃ、一気筒死んでるにしては普通に回る。VVT-iのプーリーが飛んだ?。なんだ。何が問題だ?!。最悪、走行はここで諦めて、チェッカーだけ受けるか?。様々な憶測が脳内で飛び交います。

 そうこうしている間にアルテッツァさんがピットロードに。なんとかピットまで戻ってきてくれた姿にほっとしつつ迎えます。

 一旦Egを切り、ドライバーさんにも降りてもらい、話を聞きつつボンネットをオープン。オイルを補充してもらいつつ、異常がないかを確認します。

 って、なんかカムカバーに謎の液がっ?!。っていうか、なんだこの蓋。・・・クラッチフルードタンクの蓋が外れてる?!。クラッチフルードが飛び散っているのか?!。
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 慌ててフルードを補充し、蓋をして、ブレーキクリーナーとウェスでエンジンを拭きます。

 っていうか、クラッチフルードタンクの隣にある、ブレーキへの負圧配管も抜けてる?!。そりゃアイドリングもラフになるわ!。

 しかし、一体ナニが起きてる?!。まさかクラッチフルードタンクの蓋閉め忘れ?!。そんなハズない。また、毎回のピットインでボンネットは開けて確認している。なんだ、何が起きてるんだ?!。

 取り急ぎ処理をして、イグニッションON。それでもちょっとバラつくけど、ピットに戻ってきた時よりはアイドリングが安定している。こんなもんか?!。アクセルを軽く煽るとEgは吹ける。状態を確認を兼ねて、ワタクシがハンドルを握らせていただく事。

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 混乱の渦の中ピットレーンを進みます。ピットを20km/hで進む限りではあまり違和感は無い。でも、これ、ほんとに走れるのか?!。

 ピットアウトから3コーナーを過ぎるまで右ベタ。そもそも車速が乗らないのでEgに違和感無し。が、3コーナーから4コーナーに向かうとEgが問題の5000rpm前後まで回ります。

 ダメだ。回転が上がらない。5000rpmあたりで回転の伸びが極端に悪くなります。後ろを確認しつつ車を進めると、でも、6000rpmに入ればその上はフケていく。でも、いつものパンチはありません。

 なんだ、何が起きてる?!。幸いバルブクラッシュのようなクリティカルなEgトラブルではなさそうです。この症状は・・・。

 「エアフロ周りだ!。」

 エアフロ自体が吹き返したオイルが不着した等でダメになっているのか、それとも、どこかから空気を吸い込んでいるのか、ともかくエアフロ検知周りに問題がある時の症状に似ている。アルファロメオが良くこんな感じになった!(爆)。

 慌ててピットに通信。ピットに戻り次第、エアフィルター、エアフロ周りの点検をする事を伝えます。特に先にエアホースが抜けていた部分があったので、ホースバンドを事前に用意しておくように指示します。そしてそのままピットIN。

 いつもはピット前でドライバー交代も給油も行っていました。が、今回は作業に時間がかかる事が予想されるので、ピット内に頭から車を入れます。

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 ピットに入るや否やボンネットチェックを始めるチームメイト。怪しいのはエアフロ周り。クリーナーボックスの蓋や外気吸入パイプを外してチェックします。

 「蛇腹が外れてる!」

 ちょうど外気吸入パイプの下にはエアフロセンサーが刺さっているボックスがあります。そのボックスとスロットルをつなぐ蛇腹パイプが外れているではありませんか?!。こーれーだぁ!。

 しかも、よくよくエンジンルームを点検すると、謎の状態を見つけてしまいます。先の蓋が飛んでいたクラッチフルードタンク、本来あるべき場所からズレてる。固定用のノッチがあるのに、ソレを乗り越えて歪んでる(汗)。幸い液漏れは無い事が確認されたので、とりあえずこれは放置。

 蛇腹パイプの接続が終わったところで、再びイグニッションON。アイドリング超安定!。コレは直ったか?!

 さらにエンジンルーム内に問題かないか一回りチェック。問題が無い事を確認して、再びワタクシがハンドルを握ります。

 はやる心を抑えて再び20km/h制限の長く感じるピットレーンを通過し、3コーナーまで右ベタで走行。4コーナーに向けて全開をいれます。

 「フケる!。普通に回るよ!。直ったぁ〜!

 一時は走行を諦めかけたのですが、チームメイトの皆さんのおかげで無事に復活したアルテッツァさん。こうしてレースに復帰出来ただけで感謝です!。

 最初は白煙等を吹いてないか、液漏れなどは無いか、作業で冷えてしまったタイヤは大丈夫かとアレコレ様子見をしつつの走行してました。が、問題が無い事がわかれば後は攻めるのみ!。

 そして遂にはなんとか無事にチェッカーフラッグを受ける事が出来ました!。

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 たまたまトップチェッカーを受けたケーターハムのそばで走行していたので、なんか結構いい位置に停めさせていただけました♪(笑)。

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 そんな山あり谷あり笑いあり悲鳴ありの3時間でしたが、トータル14位、クラス5位というリザルトとなりました。結果としては振るわないものではあります。が、結成時のテーマの通り、勝ちを狙うのではなく耐久を楽しみ勉強する事を主眼とした参戦でしたので、最初の目標は十分以上に達成できたと思います。トラブルへの対処もまた一つの経験とし、今後に生かせるかと思います。

 そんな目標が達成できたのも、ドライバーさんをはじめ、お手伝いに来ていただいた方や、応援・サポートして下さった皆様のおかげです。また、他チームのエントラント様たちがあればこそのイベントでもあります。皆様本当にありがとうございました!。また、次戦以降も参戦を予定しておりますので、今後もぜひ応援して頂きますようお願いします!。

 と締めのセリフを入れつつも、もうちょっとだけ続いたりするのでした(笑い)。

 つづく。
Posted at 21:43 in SXE10 | Comment () | Edit

Mar 24, 2017

SUGO体感180min耐久のご報告2 決勝前半!

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山有谷ありで濃密な3時間だったまるそうデス。最初の画像は拾い物です。

 というわけで、先の3/19にSUGOで行われた体感180min耐久にアルテッツァさんで参戦してまいりました♪。前回は予選まででしたので、今回は遂に決勝部分です。

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 予選ですさまじいアタックを決めてくれたT氏にそのままスタートドライバーを担当していただきます。ローリングスタートのため、セーフティーカーがピットに戻ると全車レーシングスピードに!。


 見事なスタートを決めて前を行くロードスターに遅いかかるT氏!。開始早々順位を一つ上げます。が、しかし、その後すぐセーフティーカー=SCボードが全コーナーで提示されます。どうもスタートの1〜2コーナーで接触があった模様。そんな様子をT氏のオンボード動画から。



 レース1周目はタイヤが冷えていている上に他車も近いため危険度が高めです。うむ、T氏に任せてよかった(汗)。

 ともあれ、そのまま4周程SCが先導しましたが、車両回収も行われたため、SC解除で再レーススタートです。なんと、この波乱でトータル9位クラス3位から、トータル7位クラス1位までジャンプアップです!。

 その後は順調に周回を重ねるT氏。もちろん耐久なのでタイヤを労わるのも大事。予選のアタックとは異なり、車に負担をかけすぎないドライビングで、でもタイムも落とし切らない走りを披露してくれます。そんなT氏のレース中ベストラップがコチラ。



 相変わらず切れた走りによって、トータル5位クラス1位まで上がったところで、再度SCに!。今度はバックストレートアタリで接触車両があったようです。



 できれば、エースドライバーのT氏に長く走って欲しいトコロでしたが、2度のSC介入でT氏の持ち時間は大半を消費してしまいます。が、ある意味波乱で判断が難しい状態でベテランT氏が担当してくれたのはラッキーともいえるかもしれません。担当時間とSCが消えうタイミングがほぼ一致したので、T氏へボックス指令。ドライバー交代を行います。



 T氏の後を継ぐのはN氏!。ほどほどに走行車両もバラけ、またアルテさんも熱が入りつつも、それほどタレていない状態。初レースとなるT氏のデビューにはちょうどいい感じです。

 が、初レースながらに臆する事なく踏んでいくN氏。前日の練習走行のベストラップには僅かに届かぬも、ほぼ近いペースで周回を重ねます。前にも後ろにも車がいる状態でフリー走行並に走れるなら立派!。うむうむ、これなら安心してみてられるね、と思った所でメインポスト周りに動きが。

 あー、ドコかペナルティーでも貰っちゃったんだなぁ、と思ってペナルティー看板を見てると28の文字が。あー、28番ってドコのチームよぉ〜。

 うーちーじゃぁ〜(滝汗)

 ちょちょちょちょっとO形さんどういう事ぉ〜、と詰め寄るとSCラン中の追い越しがあったと報告が上がってきたとの事(滝汗)。SC期間中ということは、T氏の担当。慌ててT氏に確認すると、そんなハズは無い!との事。ただ、勘違いされそうなシーンが1点あったと。ここで再度T氏のスタートシーンの動画をば。



 上記動画の1:44アタリ、バックストレート走行中のT氏、SCボードが提示されているのに気づいてややスローダウンします。その横をカットんでいくロードスター(1:52)。先へ出てしまったロードスターもSCに気づきスローダウン。そのままの隊列でホームストレートまで行きます。が、SC中に追い越してしまった事に気伝いロードスターが、正規の順所に戻すべく1コーナーでT氏を前に行かせるべくスローダウン+大回り+左ウインカー+手で合図(2:50)。それを見たT氏が前に出ます。

 どもココの追い越し部分だけを見ていたポスト員が勘違いをした模様。ウチにSC期間中の追い越しという申請が上がったようです。

 と、終わった今なら動画も確認できますが、現地じゃ確認のしようがない!。だって、カメラは走行車両につきっぱなし!。O形さんも走行記録チェックして頂いたのですが、SC機関中に順位の入れ替わりがあったという事実しか確認ができない。これはダメかもねぇ〜と(滝汗)。

 これは状況を分かっているのはT氏と相手のドライバーさんしかいない!。相手のチームを探そう!とピットを回ります。が、相手の車は見つけたものの、ピットの中身は空でどなたもみえない(滝汗)。O形さんがなんとかペナルティー対応は待っていてくれているも、もうどうしたらよいのか。

 そこで一緒に相手チームを探しに来てくれたSUGO O形さんが一言。あれ、もしかして、Dパドック上にみえるの、あのチームの方では?。猛ダッシュ。

 「あの、その、もしかして、あちらの車のドライバーさんですか?!。」

 見事に当人様!。事情を話したところ、順位の入れ変わりについては間違いなく上記の通りであり、T氏の走行には問題が無かった事を証言して頂けました。おかげで無事にペナルティーは取り下げに(ほぉ〜)。ご協力ありがとうございました! > 某氏&O形氏。

 と、ピット員がバタバタしている間にもN氏操るアルテさんは順調に周回を重ねてました。そんなN氏のベストラップがこちら。



 その後も問題なく持ち時間を全うし、次なるA氏1号にバトンタッチです。今回はドライバーチェンジと同時に給油も行うので、秘密兵器も登場!。

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 事前の練習通り、みんなが各自の役割を果たし、概ね理想的なドライバー交代&給油ができました♪。そして、ピットを走り行くA氏1号を皆で見守ります。

 練習でも非凡な才能の片鱗を見せていたA氏1号ですが、決勝中も見事な走りを見せてくれました。3週目には前日の練習走行で出した自己ベストを更新!。「ちょっとブレーキが甘くなったような気がします」なんて無線で言いながらも、その後もバシバシベストラップを更新(滝汗)。その上タイムの安定している事!。

 その後に控えているA氏2号とワタクシで、コレ、うちらのハードル上がりすぎじゃねぇ〜、とベテランの立場を維持するためにはどうしたらいいかの相談が始まるほど(爆)。そんなA氏1号のベストラップはこちら。



 5人中3人が走り終えた時点で、トータル9位のクラス3位。概ねスタート時のランキングを維持できている所で、本日のご報告はここまで。

 すわペナルティか?!という危機を乗り越えたチームですが、まだまだ試練が襲い掛かってくるのでした。

 つづく。

Posted at 22:10 in SXE10 | Comment () | Edit

Mar 23, 2017

TH8A/TH8RS用ショートストロークロッドV2 在庫残りわずか!

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昨日の続きを書くつもりが満腹感に負けて明日に伸ばしてしまったまるそうデス。一龍の台湾風鶏唐揚定食ヤヴァイ。

 というわけで、体感180min耐久の本戦のご報告は明日に延期になりましたが、先日無事にローンチしたスラストマスター製シフター TH8A/TH8RS用のショートストロークロッドスーパーショートダブルパックのうちの、ショートストロークロッドが残り在庫1点となってしまいましたのでご報告をば(汗)。

 気が付けばPS4用のレーシングシミュレーターソフト GT Sportsも北米にてクローズドβテストが始まったとか。日本でも遊べるようになるのはもうちょっとでしょうか?。

 そんなGT Sportsにも対応している、スラストマスター製のシフターTH8A/HT8RSをより子気味良く楽しんでいただけるショートストロークロッドですが、GT Sports発売前に売り切れそうです(汗)。在庫がなくなってしまうと再販までに納期がかかってしまいますので、ご検討中の方はお早目に!。

 ショートがなくなってしまうとダブルパックもやはり販売終了で納期がかかるため予約販売に移行します。が、スーパーショートの方は多少余裕がありますので、お急ぎの方はそちらも併せてご検討ください。

 もちろん、7速封印プレートのType-BType-Cもお勧めです。

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 さらに、開発中のT500RS/T300RSに実車用のステアリングが装着できるアダプターもローンチ間近です。GT Sports発売と同時にスタートダッシュが決められるようご準備下さーい♪。

Posted at 21:35 in Products | Comment () | Edit

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